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自分のこれまでと、今と片付け。


まともになればなるほど
思い出すのは学生時代



水曜日、今日は息子お弁当の日。


6時半にかけた目覚ましより早く
子どもたちが起きた。

自分もスッキリ起きて
ゴミをまとめ、お弁当を作って
朝ごはんの洗い物も済ませて子ども達を送り
9時には薬局に着く。

駐車場で思う。
お母さん、見てるかな?(まだ生きてる)


中学生のころ、
毎日家を出なければいけない時間に起きて
不機嫌なまま
半泣きで身支度をして、


待ち合わせているはずの友人には
時間になったら先に行ってもらい
わたしは母が運転する車で友人を追いかける。

毎日毎日そうだった。
母に怒られ、友人に謝り

友人を乗せて学校まで送ってもらう。

友人はいつも母にお礼を言っていた。
心の中では(なんでわたしが?)と思っていたに違いない。


何故あんなにも朝起きられなかったのか。

当時は宿題があったし(宿題、ほとんどやっていなかったけど)
クラスメイトとの関係だって不安定で
恋にいそがしい。
ドラマへの熱量だって今よりアツかったはず。

きっとそのせいだと思う。
夜いそがしかったのかな。眠いし。

学生って大変だよなぁ。

あのころの自分の何かしらの名前


だめだめな学生時代だったけれど
9時に薬局に着くだけで誇らしい気持ちになれるのだから、だめだめな過去は案外悪くないと思う。

宿題をやっていないにも関わらず毎日果敢に登校していた自分のメンタルも、宿題そのものより価値があった気がしてくる。

今だったら多分あの頃のわたしには
なんらかの特性の名前がつくんだろうなぁと思うけど、きっと診断が付いてたら同じように働いたり、結婚したりしていなかったかも。

パワハラセクハラ上司に加えてヒステリックなお局がいる会社に入れば毎朝起きれたし、(それはそれで、、)今は大事な用事に遅刻することはなくなった。

いつまで経っても朝起きられなかったのに
やればできるはずと何故か信じてそのまま生きてきて良かったと思う。

あのころなんらかの診断を付けないでいてくれたことに感謝する。
(母はそれどころではなかったように思うけど)

そこまで深刻に考えなかったのは
友人との待ち合わせには遅れるけど、母が送ってくれたおかげで学校には遅れなかったし、
宿題は出さなかったけど、受験の書類は出せた。

自分はそんなつもりはなくても
どこかでギリギリを狙っていたのか
ギリギリを知っていたのかもしれない。

なんのはなしですか

ともかく、当時から今まで友人でいてくれている
たった1人の親友に恵まれたのは確か。

子どもたちのクローゼットを片付ける

そんなまともになった気持ちでいるけれど
家はごちゃごちゃです。

ため息なのか気合いを入れているのか分からないけれど
ふぅ〜っと深く息を吐いて
今日は子どもたちの洋服の整理。

わたしとしたことが
ビフォー写真を撮り忘れてしまいました。

いつものビフォーから想像してください。
とんでもないクローゼットでした。

これだけ出ました。

姉に借りていた姪っ子たちのお下がりと、
捨てる服。

子どもたちのサイズアウトした服は
見るたびに胸がキュンとして、後ろ髪引かれる思いでゴミ袋に入れる。
この袋にわたしの念がこもってしまっていないか少し心配になる。

アフターはこちら


変化を知って欲しくて
ビフォーの状態に戻そうか迷ったほど
すごく変わりました。

カラーボックスも全部空けて、
いれるものがないので他の部屋へ移動。

ボックスの上に
雪崩寸前まで積み重ねていた服を
1着ずつ季節や人物ごとに収納袋へ。(棚の上にあるやつ。スリーコインズのものです。)


綺麗にはなったけど、
写真右下の二つ、
・母の編み物作品たち
・子どもたちがサイズアウトした思い出の服

これらは後回しにしました。
また今度。

少しずつ綺麗な場所が増えてる。
大丈夫、まだ間に合うぞわたし。

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