急遽飛び入り!オンラインお花見大会 | 「さくらのうた」に想いを馳せる【よもやま話 番外編】
こんばんは!
低音に静かな情熱を注ぐアラフィフ、チューバ吹きのサンチです。
突然ですが、急遽、禁を破ります。
私のnoteのマイルールは水曜と土曜の週2投稿。
それ以上は自分のキャパ的にNG
と心に誓っていたんですが——
たまたまお見かけしたfafaさんのオンラインお花見企画を見ていたら、気づいたらワクワク感が止まらなくなっていました。
企画参加者が、記事投稿というかたちで持ち寄った桜に纏わる写真・画像で、バーチャルな「桜並木」を作ろう、というとても意欲的で、かつ魅力的な試みでした。
私が日頃交流させていただいている魅力的なクリエイターさんたちも挙って参加されている模様です。
ただ眺めているのではなく、参加して一緒に楽しみたい!
来ましたよ。私の日々の原動力、ワクワク感✨️
もう桜も満開を過ぎ、そろそろ散ろうかというタイミングですが、急遽自分も参加してみようと決意しました。
とはいえ、ただ近所の桜の写真を取ってつけたように撮影、掲載、はい終わりでは、いかにも芸がない…
アラフィフチューバ吹きとしては、やはり音楽、特に吹奏楽をモチーフに何かお話したいなと思いました。
そこで、「桜」にちなんだ吹奏楽曲といえば!
吹奏楽を多少かじったことのある方ならすぐピンときたかと思います。
そうです、福田洋介先生の名曲、「さくらのうた」ですね。
「さくらのうた」は、福田洋介作曲の吹奏楽曲で、2012年度全日本吹奏楽コンクール課題曲Iとして初演された名曲です。
この曲は、福田先生がご自身の長年温められてきた春をテーマにした楽曲が、東日本大震災という未曾有の災害を経て、完成した曲だそうです。
(この辺のお話は、福田先生ご自身がnoteの中で綴られています。ご興味のある方は探してみてください。)
私は、この曲を聴くたびに、桜の散る情景とともに、人の人生にも似た、華やかさと一縷の寂しさを感じ、胸が熱くなります。
クラシックとは異なる、日本的でノスタルジックなメロディのメインテーマが、木管中心の細やかな動きや柔らかな調べによって幕を開けます。
その後、メインテーマを絶妙に織り込みつつ、ドラマチックに変化していく曲調は、人それぞれの情景を鮮やかに思い起こさせます。
桜の花びらが開き、見事に咲き誇る。
しかし、それが突然の嵐とともに散ってゆく
しかし散った花びらは土に還り、
また次の年に花を咲かせるための糧となっていく
(※私個人のイメージです)
吹奏楽コンクールの課題曲ということで、5分弱の比較的短い曲にはなるのですが、季節の巡るさま、桜の木の刻む悠久の刻さえ感じさせる曲調は、言葉では言い尽くせない素晴らしさです。
私も、本番で吹いたことはまだないのですが、曲候補に挙がって試奏をしたことは何度かあります。
ただ、この曲、曲調は終始ゆっくりしているものの、聴き手の心を揺さぶるような演奏を目指すとなると、非常に奥深さ、難しさがあるように個人的には感じています。
いつか、本番でも絶対吹いてみたい曲の1つですね!
…と、さくらのうたに対する熱い思いをひたすら語ったところで。
そもそも、本記事を書くオンラインお花見会に参加するには、桜の画像を投稿することが必要です。
ということで、私は、日頃私のnote執筆活動を陰日向に支えてくれている生成AI先生(今回はGemini先生)に頼み込んで、さくらのうたをモチーフにした画像を、ド素人なりに頑張って作成してもらいましたので、最後にお届けいたします。

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