マリーナオープンDAY in 勝どきマリーナ 楽しかったぁ〜の記録(小型船舶/ボート免許、レンタルライフ ボート操船体験イベント 都心の大人気マリーナ!!
=楽しかった参加報告書=
こんにちは! 今回は久しぶりに、私の大好きな「ボート」の本題。今日、5月30日(土)に開催された「マリーナオープンDAY in 勝どきマリーナ」に参加してきたホヤホヤの記録をお届けします。

(※参加の経緯については、ぜひこちらの過去記事をご覧ください!)
⚪️ 抜けるような快晴!イベントの概要
5月最後の日、空は見事な快晴。絶好のクルージング日和の中、勝どきマリーナへと向かいました。
今回私たちが参加したのは、浜離宮を望む人気の「ボート乗船体験(要予約・所要時間約60分)」。いくつかの時間帯がある中、私たちは朝一番の雰囲気が残る「第2回目(09:30~)」を予約。
メンバーは、大人3名(子ども0名)。
私(シースタイル会員/一級小型船舶、特殊、特定)
友人A(シースタイル非会員/一級小型船舶、特定)
友人B(シースタイル非会員/小型船舶免許未取得)
という、ガチ勢から未取得者までバラエティ豊かな3人組です。 ちなみに今回、乗船艇として用意されていたのは「AX220」と「FR-23 ActiveSedan」。私たちがどちらに乗ったかは……この後の日記で!
※ヤマハマリンクラブシースタイル
ヤマハさんが運営する、リーズナブルに全国のマリーナでボートがレンタルできる画期的な、レンタルボート会員組織です。
⚪️ 勝どきマリーナへ!懐かしのナポリタンに想いを馳せて
08:00|我が家(文京区本郷三丁目)を出発 本郷三丁目駅から都営大江戸線に揺られ、一路、勝どき駅へ。
08:40|勝どき駅に到着 少し早めに着いたので、まずはマクドナルドで朝食。2階の客席を担当されていた女性スタッフの方が、非常に優しく気持ちの良い接客をしてくださり、朝からとても温かい気分になりました。
09:00|勝どきマリーナさんへ到着 到着すると、すぐに受付をしていただき、参加者用のパスを首に下げて入店。 冷たい飲み物をご用意いただき、まさに至れり尽くせり!
店内に飾られたルアーを眺めたり、オリジナルTシャツをチェックしたり。マリーナのスタッフの方とボートについての雑談を交わしていると、待ち時間はあっという間でした。
ちょっと余談。 実は私、以前にも何度かここに遊びに来たことがあるんです。その頃はもう少しレトロな佇まいで、そこで食べた「絶品のナポリタン」が今でも忘れられない思い出。すっかり洗練されて快適になった現在の店内も、とても素敵です。

⚪️ いざ、バース(係留所)へ!
09:20|「少し早いですが」と乗船のご案内 1人がちょうどトイレに行っていたので(笑)、揃うのを待って、いよいよバースへ向かいます。
ライフジャケットを着用して、今回お世話になる「ヤマハ FR-23」に乗り込みます。 着用したライフジャケットは、以前からの「前で留めるタイプ」。最近主流の「最初から前が閉じていて、頭から被るタイプ」よりも、個人的にはこの従来型の方が付けやすくて好きです。(まあ、慣れの問題だとは思うのですが!)
▓この日の利用挺:「FR-23 ActiveSedan」
今は生産されていない、ヤマハさんのマルチパーパスクルーザー 23ft
です。今もレンタルでは大活躍中です
私、ボートの操船をきちんとしたのも、試験で乗ったのも、はじめて東京湾を横断したのもこの船でした。思い出だらけに1艇です。
素直で、乗りやすく、なにより丁度いい最高の1艇
もちろん、他のボートも語れば沢山話はつきませんが・・・
上記にレンタル挺の説明リンク貼ります。

⚪️ 出発!朝潮運河を最徐行で進む
私たちの他に、マリーナのプロのインストラクター(スタッフ)の方が、船長として同乗してくださるので安心です。
出発地点は運河の奥。他の船の航行を妨げたり、周囲に迷惑をかけたりしないよう、引き波が立たない「最徐行」で慎重にバースを離れます。
朝潮運河に出たところで、いよいよ私たちが操船を交代! 佃水門に向けて、少しだけ船足を上げて進みますが、ここでも引き波を立てない速力をキープ。
インストラクターさんから、「運河の両サイドは浅いので、あくまで運河の中央、やや右側をキープしてください」と的確なアドバイス。対向船(行き合い船)が来ることも考慮して進みます。
エンジン回転数は1000+α、速度は6ノットほど。
船の速度を表す「ノット」ですが、1ノットは1時間に1海里(約1.852km)進む速さ。この「1.852」という数字、カレンダーの「1」の上から下に数字をなぞる(1 → 8 → 15 → 22……ではなく、1852と強引に覚える!)という、ボート乗りお馴染みのちょっとした覚え方があります。
水門が近づいてきました。佃水門は「左が赤、右が青」の信号灯。注意しつつ進みます。 もし右側の水門も赤になれば、こちらに向かって水門を入ってくる船がいるサイン。その場合は、航路を妨げないように右に寄って停止しなければなりません。
……と言っても、そこは小型船舶。車のように急には止まれません。そもそも、わずか6ノットの低速で、小型ボートをまっすぐ直進させること自体、実は一筋縄ではいかない難しさがあるのです。
無事に水門を通過し、ここから「スターボード(右舷)」に舵を切ります。
ボート乗りの豆知識:なぜ右舷をスターボードと呼ぶの? 船では右舷を「スターボード」、左舷を「ポートサイド」と呼びます。 昔のバイキング船は、右側に舵(ステアボード)が付いていたため、舵のない左側(ポート)を港にくっつけて乗降させていたのが由来と言われています(諸説あり)。 現代の旅客機も、必ず機体の左側から人が乗り降りしますが、飛行機を「シップ」と呼ぶように、この船の歴史の名残なんですよ。
⚪️ 佃水門を抜けて、豊洲ららぽーと方面へ!
ここをもし、ポートサイド(左舷・つまり左)に舵を切ると、越中島方面に向かいます。 そちらの水路合流地点は、かつて豊洲の貯木場(ちょぼくじょう)があった場所。今でも当時の名残の囲い(杭)が残っていて、航行にはかなりの注意が必要なスポットです。
しかし今回のルートは逆方向。 私たちは舵を右に切り、豊洲ららぽーと側を目指して進みます。
【ららぽーとの水面では、船舶免許を取得していな人向が操船体験です】
はじめてラットを握る人には感動の経験です!!
23フィート クルーザーを自分の手で操縦するのは、最高の気分です
決して、乗用車では得られない感動、これで貴方はボート好きになるか、ならないか解ると言っても過言ではないはずです。
ここでは、エンジン回転も4000rpmも回しての走行
広いスペースで、安全を確保しながらインストさんの指示のもとで、操船です。(もう免許を取る気になった本人のでした。
なにより、船舶免許の取得は、時間もお金も想定より大幅に易く、短かったひょうで、約10万円で試験も入れて3日間
※私は、特殊な取り方ですが・・(またの機会に)
⚪️ボート操船体験を終えたら、ここからは観光クルーズへ
豊洲ららぽーと 水面を後にしたら、そこはもう東京湾いいとこ取り
・晴海オリンピック選手村だったマンション群を見ながら疾走
・昔 だれかが閉鎖しょようとした、レインボーブリッジを潜ります
(これを好きな人 本当に多いです みなさん 感動しますねえ)
・お台場 海浜公園へのプレジャーボートの乗り入れは出来ません
・再び航路上に戻り、レインボーブリッジを過ぎればそこは
コンテナ埠頭 竹芝桟橋 東京タワー 遠くにはヒルズまで
・浜離離宮に入るのです 岸沿いは江戸時代のまま浅くて危険
水域にはクラゲが無数に漂う そして築地側から竹芝へと抜けるのです
・汐留のビル群を見て、今はなき、築地市場、掛かる橋を潜る
・正面に勝鬨橋、右に見える水門をくぐれば、出発地のマリーナへ
スタップの皆さんの、温かい出迎えを受けて
内容の濃い、1時間のクルーズが終わります。
⚪️この1時間の絶対評価(この機会は最大限楽しいです)
1時間なんて、一瞬 でも内容が盛り沢山だから、決して物足りなさが無い
これ不思議なんです、長い時間出ても、楽しさは航海時間に比例しないので
正直、乗ってます
私、東京湾、相模湾 地方でも でも、この晴天の東京都心は
最上のクルーズエリアです。
⚪️マリーナに戻って
マリーナスタップの皆さんから
さりげない、助言とお手伝い これをプロモーションと感じるか?
イベントですから、プロモーションは当たり前ですよ、でも、全然、押しつけがないのです。
免許が欲しければお手伝いします
操船が不安ならプログラムが用意されてます
釣りがしたいならプランがあります
シースタイルにも加入できます
もはや、プロモーションと呼ぶよりは
ニーズに答える感じ
全然ありです
こんなマリーナオープンデイ
最高にお勧めです 完全無料でしたから












(追申)イベントの料金について
▓完全無料 正直 今までこれは逆に珍しい
少し払ってもらって、払った事実が独り歩きするなら
これは、目的を満たす意味では、どうあんんでしょうか?
利用者は最高ですが、続くことがお互いに重要ですね
▓超低価格 ボートをインストラクター付きで海に出す これ本当はお金かかります、なのに少ない負担で、開催されていたケース、過去にたくたくさんありました
▓ちゃんと価格がある けれど、機体を裏切らない これ、最近見かけるプログラムです。これは、きちんと楽しむ意味では、ありです絶対に
長距離のクルーズはフィッシング納得の、高価格帯
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