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ブロックスってどんなゲーム?我が家で大ブームの理由と楽しさ

最近、わが家で大流行しているボードゲームがあります。
それが、知育ボードゲームの 「ブロックス(Blokus)」。

☝️実際の様子


「名前は聞いたことあるけど、どんなゲーム?」
そんな方に向けて、
遊び方と、実際に遊んでみて感じた面白さ、
そして我が家でハマっている理由をまとめました。

まずは基本:ブロックスってどんなゲーム?

ブロックスは 2〜4人で遊ぶ戦略系のボードゲーム。
対象年齢は7才以上、1ゲームは 15〜20分ほど で楽しめます。

ルールはとてもシンプルなのに、毎回まったく違う展開になるのが特徴で、
子どもから大人まで一緒に遊べるゲームです。


ルールの概要

• 各プレイヤーは色を1つ選び、21個のピース を手元に持ちます

※マテル公式サイト参照


• 順番に、1ターンにつき1つずつ ピースをボードに置いていきます
• 最初の1手は、ボードの角(スタート地点)から 置き始めます

※マテル公式サイト参照


👇ピースを置くときの一番大事なルールはこれ。
• 同じ色のピース同士は 「角と角」だけでつながる
辺(面)と辺をくっつけることは禁止

※マテル公式サイト参照


• 色が違うピース同士は、辺でも角でも接してOK

※マテル公式サイト参照


• 一度置いたピースは動かせません

置ける場所がなくなったらパスをして、
全員が置けなくなった時点でゲーム終了 です。


勝ち負けの決め方


ゲームが終わったら、手元に残ったピースのマス数を数えます。
• 残ったマスが一番少ない人が勝ち

公式ルールでは、
すべてのピースを置き切れた場合のボーナス点など、
上級者向けの得点ルールも用意されています。


どうして面白いの?


ブロックスがここまで盛り上がる理由は、
シンプルさと戦略性のバランス にあります。

簡単なのに、奥が深い戦略性

最初は「空いているところに置く」だけでも十分楽しい。
でもゲームが進むにつれて、
• この場所を取られたら、もう置けなくなる
• どのピースを今使うべきか
• 相手の動きをどう邪魔するか

と、自然と先を読むようになります。

運任せではなく、
空間を読む力や戦略的に考える力 が試されるのが、
何度遊んでも飽きない理由です。


わが家でハマっている理由


ブロックスは、気づけば
家族みんなが本気になって遊ぶゲームになっていました。
• 最初は「ただ置く」だけだったのに、
 何度か遊ぶうちに
 「ここに置いたら、次も角がつけられるよね?」
 「ここに置いて邪魔しよう」
 と、先を考えながら置くようになりました。
• 大人も
 「そこ置きたかったのに…!」
 「もう置く場所がない…」
 と、気づけば窮地に立たされることが多々あります。
• 勝った日は「やったー!」と全力で喜び、
 勝っても負けても
 「もう一回!」コールが止まりません。

テレビやYouTubeとは違って、
集中して向き合う遊び時間 が生まれるのも気に入っています。

「もう1回!」が自然に出てくるのも、
家族で遊ぶゲームとしてちょうどいいところ。

※ブロックスはピースが多いので、
わが家では収納を少し工夫しています。
▶︎ ブロックスの収納方法はこちら


ブロックスで育つと感じた力


遊んでいる様子を見ていると、
ブロックスはただのゲームではないな、と感じます。

自然と育っているなと思うのは、こんな力。
• 空間認識力
• 先を読む力
• 試行錯誤する力
• 集中力

「勉強しよう」と言わなくても、
遊びの中で身についていく感覚 があり、
親としても安心して見ていられます。


おわりに


ブロックスは、「小さなブロックを置くだけ」のゲームに見えて、
実は頭の中では、たくさんの計算や戦略が動いています。

子どもも大人も一緒に本気で楽しめて、
家族の時間が少し濃くなる。

「今日は何して遊ぼう?」
そんな日に、自然と手が伸びるゲームです。

わが家ではいつの間にか、
毎晩寝る前のルーティーンになりました。

「今日もブロックスやってから寝る!」
そんな声が聞こえる夜が、続いています。

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