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続きを綴ってつつがなく

自由律俳句
興味を持ちはじめました
島風ひゅーがさんに続き
ふぅ。さんの続きも綴ってみます

それでは

綺麗な型にはめたクッキーと
ただ丸めただけのクッキーを一緒に焼く
有季定型と自由律の味わいは同じ
見た目のアドバンテージだけ

平凡に憧れ凡人を嘆く
偉人のはじまりは凡人の憧れから

普通の人とは言われたいが
普通じゃない才能は欲しい
ここでは普通の定義は横に置く
一味違うからこそ普通と一線を画す
普通の定義確定は普通では出来ない
ステレオタイプ強めのボク

思考に抑えられた感情
思考にすら感情は乗り移る特別

探す気持ちの見つからぬ辞書
スマホの電源の切り方を載せるべき

春の日差しが部屋を追い出す
結局花粉が部屋へと追い込む

目的なく外へ出ようとする時点でもう迷子
目的地までの地図が読めない致命傷

春を探すには早すぎた
長引く寒波の策略にハマる
一日早い節分の戸惑い

五分置きに伸ばす背筋
スマホのスヌーズへの反逆
スマホと向き合い直らぬ猫背

今日も何もなかった、という幸福
何かありすぎてもはや幸福が分からず

ふぅ。さま
こんな感じです
ありがとうございます

知らないという勢いと強さ
知る事で溜まった自由を奪う常識と偏見

続きを綴る衝動の病名
JUNKと定義づけられる誇り

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