AIは“先生”より“秘書”の方が上手くいった話
noteを始めたばかりの頃の私は
AIをほとんど使ったことがありませんでした。
・chatGPT
・Gemini
名前を聞いたことがある程度で、
超超超、初心者。
AIなんか使わなくても、ネットで検索すれば事足りると信じて疑いもしていませんでしたからね。
でも、noteのやり方を調べていると
「AI活用で簡単にできる」
「AIで時短に!」
「AIを使えば誰にでもできる」
といった具合に
どこを見てもAI活用について書かれていたのです。
「それなら使わない手はない!」と思い、
私はなんでもAIに聞くようになりました。
いつしか私の先生として
指導してもらう日々が日常になりました。
〇〇ってどうやるの?
〇〇教えて!
投稿文の添削して!
〇〇で合ってる?
こんな具合に使っていました。
右も左も分からない状況で、
何度同じ事を聞いても怒る事なく教えてくれて
少しずつやり方を覚えられたので
感謝しかありません。
しかーし、
慣れてくると
欲しかった答えがもらえなかったり
考え方違うなーと思うことが増え
若干ストレスを感じるようになりました。
🌀なんか違う気がする
🌀前に教えてくれたことと違うよ!?
🌀結局どうすればいいの?
ということが増えました。
「なんか違う気がするんだけど」と伝えると
「あなたの感覚、正しいよ!」
てなやりとりが倍増したんです。
同じ経験、ある方いませんか?
そこで私は、AIに答えをもらうのをやめてみることにしました。
そして、
「私はこうしたいんだけど、それについて調べてもらえる?」
など、先生としてではなく
秘書のような存在として、
同じ目標に向かう“相棒”になってもらうことにしました。
自分で考える力は残したまま、
整理やリサーチを手伝ってもらっています。
その結果、いまのところ
以前よりもストレスなく順調に回っている気がします。
AI活用について悩んでいたり、
AI使ってるのに上手くいかない方は
過去の私と同じかもしれません。
もっと具体的な方法は、また別の記事で取り上げてみようかなと思っています。
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暮らしを+する挑戦。
今日も小さな一歩。
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