#54 「パリピなご機嫌人生」という生き方
ときどき、今いる環境から違うステージへとジャンプするタイミングがあります。
子育て中に子どもを預けてパソコン講座に参加したときもそうでした。
新聞のお知らせ欄で見つけた募集をきっかけに、専業主婦から編集ライターへ転身したときも。
オンラインコミュニティに参加したら、メンバーは一世代下の人たちばかりで気恥ずかしいこともありました。
新しい学びを始めたり、違うコミュニティに飛び込んだり。
きっかけはささいなことでも、振り返ってみれば、けっこう無鉄砲に動いてきたなと思います。
そんな自分の生き方を、「パリピなご機嫌人生」と名付けてみました。
「パリピ」という言葉は、最近ご縁をいただいた方が見つけてくれた私のイメージです。
自分では、だんぜんクールに生きてきたつもりでしたが、どうやら逆。
そういえば年齢を重ねたせいか、最近は「柔らかくて優しい人」と言われることが増えてきました。
プライドや見栄という鎧を外すと、肩の力が抜けて、案外ラクに生きていけそうです。
人生の折り返しを迎えた今、これまでの装いを脱いで、新しいネーミングとともに進む日々も愉しそうだなと、ニンマリしているこの頃です。
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【言の葉ジャーナル】
Day54:自分の生き方に名前をつけてみる
自分らしさを可視化する66日間のジャーナリングプログラム。
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