国民民主党が「統一教会政党」たる理由を3つ挙げてみた
【理由①】
統一教会の信者と言っても過言では無い人物が、国民民主党所属の現職議員である。その人物は「天野正基」愛知県議。
動画は
2019年10月愛知県常滑市(PeaceTVより)
と
2019年10月愛知県名古屋市(U-ONE NEWSより、鈴木エイト氏による提供)
のもので
天野正基県議が統一教会の既成祝福式に参加。
総裁の韓鶴子から祝福を受ける……といった内容。
その天野氏は……未だに国民民主党の所属である。
【理由②】
安倍晋三銃撃事件を経て、各政党が統一教会との関係を絶つ……と宣言した「後」に催された「教団関与の改憲集会に参加」していた。
(詰まるところ、国民民主党は反省していない)
国民民主党が教団について言及したのは「2022年7月19日」である。
(記事引用文)
玉木雄一郎氏は旧統一教会について「霊感商法や過度な寄付要求が現に行われているとすれば由々しき事態だと思う」とした上で、「私としても国民民主党としても、旧統一教会あるいはその後継組織の集会やイベントに参加したことはない」と話した。
世界日報の取材を受けた理由については「政党あるいは政策を知ってもらいたい観点」と説明し、今後は「基本的に受けないということで対応したい」と述べた。
一方……「教団関与の改憲集会」が行われたのは「2023年5月26日」である。


自民党、公明党、日本維新の会と共に
国民民主党もイベントに参加していたことが確認できる。
関係断絶宣言後も教団と関与していたのだ
【理由③】
統一教会被害者を救済する為に必要だった「教団の包括的財産保全法案」。
その壊滅に加担したのが国民民主党である。

立憲民主党と日本維新の会が共同提出。
日本共産党、れいわ新選組等も賛同していた。

その為、教団の財産散逸が防げない欠陥法となってしまった。
国民民主党は「若者政策」を目玉にしている。
国民民主党の党是は「対決より解決」である。
それなのに
若者(統一教会被害者)の願いを壊滅させた。
「解決」では無く「壊滅」である。
自民党、公明党が統一教会政党であるのは言うまでも無いが
教団に利するだけで無く、被害者の願いを壊した国民民主党が
「統一教会政党」で無くて何だと言うのだ?
