『深煎りのモカを片手に』きっと好評発売中!
このたび風媒社から、初めてのエッセイ集『深煎りのモカを片手に』を出版しました。
長い間、大学の研究所で秘書として働き、今春退職しました。
働く女性として、妻として母として、またキャリアやカウンセリングについて、自分の目線で書いたエッセイを集めたものです。
《まえがきより》
若いころ、女性は4、50代になれば家族のためだけに生きて、変化のない毎日が待っているのかと思い込んでいました。しかし自分がその年代になってみると、中年のおばさんというのも意外にいいもので、充実した日々がありました。
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このエッセイの中にある暮らしのひとこまに、「そんなこともあるよね」と思っていただけたらとても嬉しく思います。
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《仕事も、暮らしも、エッセイも。
めまぐるしくも自然体
かさなりあって多面体。》
大学研究所の秘書を勤めて22年。著名教授や学生のサポートに奔走しながら、妻として母として奮闘する日々を綴った共感エッセイ!(帯より)
装丁のイラストはnoteの育児エッセイでも活躍中の三輪夏生さんに描いていただきました。
お手に取っていただけましたら嬉しいです。
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