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shigekumasaku
株主デビューはnoteから
noteの株を買った。
まさか自分が株を買うなんて、思ってもいなかった。
そんな私が初めて買ったのが、グロースのnote株だ。
結婚したばかりのころ、夫が株をやりたいと言うのでケンカした(というか私が一方的に怒った)ことがあった。
そんな経済的余裕などなかったから。
結局、夫は株のことを考える時間などなく、年月は流れ、義父の持っていたわずかな株を引き継いだ。
それを一時的に売ったり買ったりして、今は数社の株を「ただ持っている」という感じだ。
すべての基準がお金のような義父の話は、あまり好きではなかった。
でも義父と夫の違いは、自分の利益だけを考えていないところだと感じた。
応援したい会社の株を買うという姿勢に、株は儲けるためだけのものではないと思うようになった。
預金していたらお金の価値が下がっていくような時代、NISAができたとき自分の積立定期を積立NISAに変えた。
しかし投資信託だから、リスク以外は預金と変わらない感覚だった。
そして今回、ついに株主デビューをした。
最近の若い人たちは、預金より投資らしく、子どもたちから教えてもらうことが増えた。
息子からは、板だの足だの専門用語を教わり、「気になるなら買えばいいじゃん」と言われていた。
そしてその日見ていた水晶玉子の占いに背中を押され(占いで…?)、note株を買った。
たぶんこのままずっと持つことになるだろう。
お世話になっているnoteを応援する気持ちだ。 でも株価が上がるのも、やっぱり楽しみにしている。
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