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ram1112_stb
note創作大賞に落ちる前から
note創作大賞にエントリーするなんて、自分にはレベルが高すぎる。
そう思っていたので、分母を増やすだけのような投稿をしたことはあるが、創作大賞に出すぞ!と意気込んだnoteは書いたことがない。
そんな私が、藤原華さんの『プロの編集者が教える「あなたが創作大賞で落ちた」理由』を読んでいる。
落ちるどころか、応募もしてないのに。
読み始めていきなり、頭上から金ダライが落ちてきた。
(まだ先日のドリフの余韻が?)
カウンセラーでもある私は、ある時ある事を思いついた。
(息を吸いながら吐けたらいいな、みたいなこと)
それができたらどんなにいいかと。
でもそれは土台無理な話で、私バカじゃないの?と思っただけで終わった。
そんなことすっかり忘れていたが、藤原さんのnoteを読んで、驚いた。
そんな曲芸みたいなこと、できる人がそこにいた。
そしてそれがどういうことかを、書いておられる。
惹きつけられる内容に、読み終わったとき自分はどうなっているのか、想像がつかない。
でも相当力付けられることは確かだ。
その一方で、自分の書いてきたものがピンぼけしているような、ありきたりで陳腐なものに思えて、読み返すのが嫌になりそうだ。
藤原さんのnoteにエネルギーを注入されたら、トランスフォームした私になるかもしれない。
ま、それなりにだけど。
想像は自由だから😄
ここをこうしたらいいんだよって、教えられて腹落ちするのってすごく楽しい。
文章を書くのは、どこまでいってもゴールがないからおもしろい。
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