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note創作大賞に落ちる前から

note創作大賞にエントリーするなんて、自分にはレベルが高すぎる。

そう思っていたので、分母を増やすだけのような投稿をしたことはあるが、創作大賞に出すぞ!と意気込んだnoteは書いたことがない。

そんな私が、藤原華さんの『プロの編集者が教える「あなたが創作大賞で落ちた」理由』を読んでいる。

落ちるどころか、応募もしてないのに。

読み始めていきなり、頭上から金ダライが落ちてきた。
(まだ先日のドリフの余韻が?)

カウンセラーでもある私は、ある時ある事を思いついた。
(息を吸いながら吐けたらいいな、みたいなこと)

それができたらどんなにいいかと。
でもそれは土台無理な話で、私バカじゃないの?と思っただけで終わった。

そんなことすっかり忘れていたが、藤原さんのnoteを読んで、驚いた。

そんな曲芸みたいなこと、できる人がそこにいた。

そしてそれがどういうことかを、書いておられる。

惹きつけられる内容に、読み終わったとき自分はどうなっているのか、想像がつかない。

でも相当力付けられることは確かだ。

その一方で、自分の書いてきたものがピンぼけしているような、ありきたりで陳腐なものに思えて、読み返すのが嫌になりそうだ。

藤原さんのnoteにエネルギーを注入されたら、トランスフォームした私になるかもしれない。
ま、それなりにだけど。
想像は自由だから😄

ここをこうしたらいいんだよって、教えられて腹落ちするのってすごく楽しい。

文章を書くのは、どこまでいってもゴールがないからおもしろい。

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御手洗 育/暮らしのエッセイスト もしもあなたの心が動いたら、サポートいただけると嬉しいです。 書き手よし、読み手よし、noteよし、そんな三方よしのために使わせていただきます。