「阿修羅のごとく」かと思った
昨日の朝、時計がわりについているテレビから、NHKドラマ『阿修羅のごとく』のテーマ曲が聞こえてきて、驚いた。
トルコの曲というのは知っていたけれど、まさに本家トルコで演奏されているものだった。
NATOの首脳会議の夕食会に、トランプ大統領らが到着したニュースの中で、歓迎の演奏をされていたものだった。
1979年に放送されたNHKドラマ『阿修羅のごとく』。
高校生だった私には、なんだか大人の家族には色々あるのね…と思った記憶しかない。
ドラマの内容とトルコとは全く関係ないのに、神経の微妙なところを刺激してくるような曲が不思議とマッチしていたことだけ覚えている。
向田邦子さんの原作も読んだことがないので、また見てみたいなと思っていたら、リメイクされたものがNetflixで見られるんだ。
でもやっぱり、八千草薫さんやいしだあゆみさんで見てみたい。
そして、どうでもいいことなんだけれど…。
ずっと前から、ご近所の奥さんが誰かに似ていると思いながらわからなかったのが、加藤治子さんだったと思い出した。
ニュースの本題とは全く関係ないことから、どうでもいい話にまで発展して、失礼しました。
トルコの軍歌(行進曲)「ジェッディン・デデン」。
懐かしい方はどうぞ。
サムネイル画像は、トルコのお土産ナザール・ボンジュウ。
スマホの絵文字にもあるこのお守り、謂れも面白いので念のため玄関に掛けている。
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