用意が先で、その用意に応じて結果が付いてくるようになってること について

僕は理容室をやっている。

理容室では 顔剃りがある。 顔剃りには蒸しタオルが必要になる。

美容室もやっているが、美容室にはこの準備がなく、常に用意してあるタオルから使うから、準備に関しては理容室の方が1ステップ多い。 

スチーマーを温める時間なんかもあるし。

その両方のサロンを経営する中で体感したことがある。

これはたまたまではないだろ というレベルで。

非科学的な、ふわっとした情報は好んで取り入れる方ではないが、

今回のこれは自分がその語り口になってしまう。

でも、

たまたまだろ 

たまたまそうだったんだろ

まぁね。

というのがもう100回以上起きているので、こう書くに至っている。

それが、

用意した分、入ってくるということ。


用意した以上には入ってこない ということ。

これ。

これを僕は蒸しタオルの本数で学んだ。


美容室の営業は 積んであるタオルから取るから、無限用意みたいになってて、この感覚はない。

けど、蒸しタオルは、無限に積んであるタオルを、

スチーマーに入れて 蒸す ことをして初めて 用意になる。

つまり、

その日の営業で使わなかったら、その用意が無駄になる ということ。

ここの用意が 理容室と美容室で大きく違う点で、

自分が体感するに至ったロジックである。

要は、

今日は雨だし予約もないし、とりあえず2組分作っておけば良いや。

とやると、2組(もしくはもっと少なく)

今日は雨で事前予約もないけど、いつでもお迎え出来るように通常通り準備するぞ。無駄な洗濯が増えたとしても、それは勝利だ!!

とやると、用意した本数分ピッタリ(もしくはもっと多く)予約が入る。


僕の体感としては

ピッタリ が9.5割。

だからいつも最後のお客さんの時に 

わっ

となる。

そして わっ となることもなくなり

御意。

って感じにまで昇華している。


偶然だよ って、人や本の話なら思って終わりなんだけど、

終わりっていうか、本気で実践するまでの落とし込みにならないが、

そんな人が 御意。 ってなってるこれは

やっぱり そうなってるんじゃない? と思うわけで。

じゃあ無茶苦茶な数を! とやるのは違って、

なんというか、そういうマインドでそれをやると、

YOU 下品だよ 

と、収穫を得ることができないようにも感じている。


だからそこは出来るだけ 無 で、ナチュラルに、

脳の1番外側から出たものじゃなくて、

身体全体や、ハートから出るそれを、

心を込めて準備する っていうのがコツ。

たとえ、ピッタリ事件が起きなくても、

徐々に ピッタリ事件 に寄って行ってると信じることも大切。


僕の場合は蒸しタオルという わかりやすい 

投資とリターン の関係があるけど、

きっとこの世界のどこにもこんな関係性が溢れていると思っている。

思い始めてしまった。100越えたから少し思わせてくれって感じで。


だから、自分がシェアできることとすれば、

得る気と得る準備が心から出来ていると、

自分が心底思っている(自分に認めている分)だけ

得られるよっていうメッセージ。

だから、

来たら やろう。 来たら 起きよう。

じゃなくて、

いつも ほんのちょっとでも 身体をジョグ(ボクシングのフットワークみたいに)していることが、

先にあるものを得るための コマンド みたいになってるって

思ったって話。


よし、今日も明日も 

準備して寝るよ!!

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