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odoru KAKUSHI オールリネアヴァスカボックス

odoruオールリネア ヴァスカ ボックス(ミニ5 13mm KAKUSHI
ゴールドリング)という手帳を購入しました。公式サイトでは完売しているのですが、KDM販売サイト↓では取り扱いがあり、自分の誕生日プレゼントだと理由をこじつけて買いました。

odoruの手帳を初めて見た時、そのすっきりしたフォルムとコードバンの美しさに「欲しい!!」となったのですが、コードバンを扱う自信がなくて、Instagramの投稿を見ているだけのファンでした。
買ったKAKUSHIはコードバンではありませんが、憧れのデザインを手にできて嬉しいです。

ベルトの先端が表面出ない「隠しベルト」仕様は、ベルトの劣化を防ぎつつ、スムーズな収納も実現。かぶせタイプでご愛用のリフィルや筆記具などもゆったりと包み込みます。革小物工場、井戸で製作されており、一定の間隔で縫われた繊細なステッチや真っすぐに引かれた念引きなど、細部にまで宿る職人技が堪能できます。
隠しベルトとは、ベルトが表革と内革の間に収まる設計のこと。ベルトの中心部が広がった絶妙な形状をしており、開口部にしっかりとはまるように作られています。
内側にはペン挿しもあります。ペン全体を包み込む設計で、大事なペンをしっかりと保護することができます。

公式サイトより
ベルトを中に入れるという発想を待っていました!
とすっきりしたフォルム、上品な佇まいが素敵です

リネアヴァスカボックスという革も初めてです。

イタリア・ヴィルジリオ社製のリネアヴァスカボックスはフルベジタブルタンニン鞣しの染料仕上げを施しているため、経年変化の愉しみもあります。さらに、内面にも贅沢にリネアヴァスカボックスを採用しオールリネアヴァスカボックスに仕上げました。

公式サイトより

ブレイリオのBフラップ手帳にドはまりして以来、❝持ち歩ける小さい癒しのミネルバ”を求めてきましたが、この手帳の存在を知り、「ミネルバボックスのナチュラルにこだわらなくてもいいのでは?」とまた一つ解き放たれた感じがありました。

odoruは、Instagramのアカウントがありますが、そのほかにライブ配信をしている「ばやとやチャットルームというアカウントが別にありまして、こちらを見ていたところ、❝リネアヴァスカボックスのエイジングがすごい❞(←ざっくり)ことや、❝軽い❞ことを知り、今に至ります。

それもゴールドリング。上品に拍車がかかっています
内側がこんなに黄色とは意外でした。いよいよ素敵!


昨晩セットアップし、本日から持ち歩いています。
明日以降、こちらの手帳の使用感や気づいたこと、エイジングについて書いていく予定です。


おまけ

ほかのM5との大きさ比較
(左はアシュフォードのレクタングルオルター、右端はブレイリオ×ナガサワ文具センターのミネルバボックスセンターフラップ)
右はミネルバボックスBフラップM6。同じ革ではありませんが、ミネルバボックスのエイジングに目を見張ります。リネア ヴァスカ ボックスもどんどんエイジングしていくのでしょうか

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