ゴキ婚めざして身辺整理、7月の手帳事情
Gショック
先日、ジムから帰って部屋の電気を点けると、冷蔵庫の付近にあの虫(以下、G)がいたのです。
動きは鈍く、仕留められそうでした。別の住まいではありますが、これまでも数回、Gに遭遇したことはあります。そのGたちも弱っていて、足場を失うと床に真っ逆さまに落ちるような元気のなさでした。
ここでわたしはまた一つ悟りを開きました。
図太い人間には図太いG、俊敏な人間には俊敏なGが現れるのかもしれないが、虚弱なわたしには虚弱なGが与えられるのだ、聖書の「神は乗り越えられる試練しか与えない」というのも、コーランの「アッラーはあなたがたに易きを求め、困難を求めない」というのも、これであると。
動きの速いGならいざ知らず、どんくさいわたしでも認知できたこのGは、わたしでも退治できるということです。
そして、15年ものの錆びたG用スプレーを引っ張り出してきて噴射。
しかし今度は、亡骸が見つからない。
死んだか死んでいないか分からないGを探したり諦めたりして1時間。
……無理だ、結婚したい
と思いました。
誰かがいたら、もっとシャキッとGに立ち向かえるはずです。
というのも、若い頃、教育センターで働いていた際は「ゴキブリ先生」と呼ばれて子どもたちが嫌がるGを積極的に退治して喜ばれていたからです。
そう婚活友人に言うと、「がんばれゴキ婚」と応援されました。
結婚の前に、部屋を掃除することにしました。
まずは物を減らし、虫が隠れる場所を減らさなければと、断捨離モードに突入。人にあげたり売ったりできるものはないか吟味し始め、買い物も控え、普段ならつい回してしまうガチャガチャも我慢するようになりました。趣味文祭でも、思わず「うわ~!」と声が出るほど可愛いリフィル群に出会いましたが、購入は控えました。
この記事では、
なぜYou are a PLOTTERに応募しなかったのか、
なぜロロマクラシックジュエルコレクションに参戦しないのか、
先日の趣味文祭で買ったOlu(M5スクエア)のこと、
さらにもう一冊買っていた手帳のこと
について書きました。
今月の有料記事です。
なぜYou are a PLOTTERに応募しなかったのか
このnoteについて振り返りますと……
ダ・ヴィンチ手帳のキャンペーンでミニ手帳が当選したことをきっかけに始めました。自分にできる方法でダ・ヴィンチの手帳を宣伝しようと考えたわけです。
さらに、PLOTTERのポップアップに行ったことで、PLOTTER心に火が点いて、頻繁に更新するようになっていきました。
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