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ロロマはロマン エスメラルダA5

手帳のセールに振り回されてばかりのわたしが今月購入しましたのは、ロロマクラシックのエスメラルダA5です。
またまたロロマクラシックに引き寄せられました。
普段から、ロロマという響きにどことなく「ロマン」という言葉を連想しています。「ロロマクラシック」とは、その佇まいにぴったりの名前だなあと、人気なのはレザーの魅力やデザインだけじゃなくて手帳の名前の良さもあるだろうと思います。

さて、私はロロマクラシックのエスメラルダ色は初めてではありません。バイブル(リング径15㍉)を使っていまして、M6も未使用のまま大事に持っているのですが、A5まで買ってしまいました。
よっぽどこの色が好きなんでしょう。視界にエスメラルダが入ると見とれてしまうくらいには好きです。
このエスメラルダは限定色(再販)なので、後悔のないようにと思って3サイズ目に手を伸ばしました。

A5は開封する時、迫力があります。開封の楽しさはA5が一番なのでは?
ロロマクラシックのA5は、ブラックを持っていまして、今回で2冊目です


ロロマクラシックのA5は、これからも持ち歩くことはないでしょう。
A5は既に一冊持っていて一度外に持ち出したことがありますが、やはり重かったです。日常的にロロマA5を持って電車に乗って駅からさらに歩いて……というのは、非力な自分には現実的ではないと判断しました。

手帳全体が大きく、持ち運びも限定的となると、経年変化がゆるやかだろうと思います。エスメラルダのエメラルドグリーンらしさができるだけ長く保たれたらよいなと願います。

2023年秋購入のバイブルと比べると色の違いがはっきりと分かります。バイブルの方も大事に大事にしてきたつもりでしたが、しっかりエイジングしています。


エスメラルダは、エイジングしたらしたで格好良いと思います。

25年7月時点のエスメラルダバイブル
昨日から仕事手帳に復活させてみました。仕事の合間に見えるエスメラルダに一瞬一瞬うっとり


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