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黒い手帳どこ行った ~Olu nero1ヵ月~

わたしは今、システム手帳をお財布として使っています。
これはシステム手帳好きでは珍しいことではないんですよ。システム手帳のM5サイズ(=ミニ5、5穴、マイクロ5)は財布にするにはぴったりのデザインのものもありまして、今わたしがお財布にしているOlu」(tag stationery、色は黒)もその一つです。

今回はそのOluの使用1ヵ月の変化と感想を載せました。

※買った時の写真や財布(システム手帳)の中身については、こちら☟の記事でどうぞ。


黒い手帳の変化は分かりづらいかもしれませんが、Olu(シビラリスシオというレザー)の場合、未使用の状態では白いワックスに覆われています。まずは、そのワックスがどれくらいゆっくり取れるのかの確認程度に見ていただければと思います。

フラップで隠れる部分は白さが残りがちですが、その傾向がほんの少し見えてきました
全体的な白いけれども光ります
左は同じOlu・neroのペンホルダー(2年使用)
ほかのワックスたっぷり系ブラックと比べるとまだまだですね

わたしは初期の白っぽい状態が好きなので、ゆっくりエイジングしてくれて嬉しいです。

黒革の手帳は汚れも気にせずのびのび使えて良いですわあ
なんて思っていたのですが、黒革にしたら財布を見失うことが増えました。自分にとっての黒のデメリットがはっきりしました。存在を忘れさせてくれること、だから見失い、無くしやすいという。これが手帳としてはメリットに働くのですが……注意散漫な人間の財布としてはとんでもないデメリットかも。なんということでしょう。

アウェイな場所でも馴染みすぎじゃない?

使い続けますが。

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