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フラクトを外で使う

KNOXのフラクトが徐々に色が濃くなってきまして、食パンのような白い肌のような印象ではなくなってきました。

ミネルバボックスを買う前に、まずはフラクト(ナチュラル)でエイジングを楽しもうかなと思い、ここ数日、持ち歩きました。

1日目は、お昼ご飯を食べながら、お茶を飲みながら手帳も開くという、はやりの❝手帳時間❞を過ごしました。
2日目は、仕事に持っていきました。

実際使ってみて、
まず、とじ手帳(ちくま文庫の文庫手帳が、わたしの今年のスケジュール帳)を挟んで持ち歩くのに良いなと思いました。
フラクトの構造は、縦がバイブルサイズ以下のノートなら挟んで携帯しやすいものになっています。大きなフラップで包み込むタイプの手帳なので厚みがあるノートや本でもいけるかもしれません。

表紙はここから顔を出します

手帳からリフィルを外さずに書き出してみましたが、大きなフラップは、そのままだと邪魔です。でも、フラクトのフラップはかなりの大きさがあるのでクルッと外に曲げられます。そういう意図もあっての大きさなのでしょうか、手にあたることはなく筆記できました✌️

しかし、このフラクト、現状は普段使いをしないというのが結論です。大きさと重さ、存在感がありまして、狭い机の上では気軽に出すこともためらわれます。机が狭いのは、日本が狭いからであり、仕方なし。
そして、エイジングしてきたといっても優しいベージュの美しい手帳であることには変わらず、これを汚したくはないなと思います。アラスカ(フラクトの表紙部分の革)は水に弱いです。

やっぱりまだ家置きでよいかな〜と思いました。
フラクトは、家に居てくれるだけで、癒しです。


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