革手帳を襲う水について問う
8月、リネアヴァスカボックスM5手帳を水びたしにしてしまいましたが、その際、手帳の中にリフィルとして挟んでいたplotterのホースハイドヌメのカードケースも浸りました。


ホースハイドヌメも、リネアヴァスカボックス同様、数日、日陰に干しました。現在は下のように暗かった水濡れ部分は乾きましたが、濡れた場所が分かるくらいには跡が残りました。


そこから半月後、朝の通勤で雨に打たれたのですが、定期券を入れていたplotterホースハイドヌメに雨水が付いていました。
時間が経ってから、水染みの輪郭が出てきて、「ゲゲゲッ」となりました。

この手帳には、それ以前についた水の跡もあったのですが、どうも水の跡が違います。
下の写真の、黄緑色で囲った部分が雨水の跡で、ピンクはおそらく水道水の跡です。そして、リネアヴァスカボックスもろとも浸してしまったボトルの水は、ジムでもらった水素水でした。


水は水でも、雨水と水素水では水の染み方や残り方が違うのか?
という疑問が浮かび、XのGrok(AIサービス)とMicrosoft Copilot(同)に聞いてみました。
Grokは、



Copilotは、


ということで、無料で使えるAIの精度がいかほどのものなのか知りませんが、つまるところ、人が飲めるくらいの不純物の少ない水と、汚染物質だって含んでいる都会の雨水ではダメージが違うんだろうという考察で、言われてみればそうだと思いました。
(水素水が、どのようなものかは今だ分からず。でも飲めるのは確かです。)
手帳になった革も元は、生きている我々の皮膚と同じように機能していたわけで、わたしが飲めない雨水を革が吸収してきれいなままでいられるわけはないだろうと思いました(自分が文章にするとあっという間に文系100%)。
台風の季節がやってきました。
たった今も東京は外は横殴りの雨が降っています。
革手帳を雨水から守りましょう。

