やっぱり戻る手帳
SNSで「自分の手帳はこれだなあ」としみじみしている投稿を目にすることがあります。
先日、「やっぱりフラクトに戻る」という投稿を見て、「すごーー‼」となりました。人それぞれの生活スタイルと好みがあるのでしょうが、あの重厚感満点のフラクトを日々道具として使いこなすなんてことは、自分には想像できないすごいことです。
わたしのフラクトは、部屋のオブジェになっております。
しかし、わたしにも❝やっぱりこれ❞ができたようです。
TAG stationeryのOluです。お財布手帳の❝やっぱりこれ❞です。
ゴールデンウイークの帰省に際しては、ほかの手帳に移し替えましたが、帰宅してからすぐにOluに戻しました。
貴重品を入れておく手帳として、Oluが落ち着くんですよね。Oluの場合、❝折られている部分❞に紙幣を収納できるため、あくまでも手帳の顔をして、お金等を隠して持ち運べるのです。

※お金を下の写真のように半透明のケースに入れていたこともあるのですが、わたしはどうも落ち着きません。お金を見るとびくっと反応するんですよね。無駄に反応したくはないので、お金は隠して持ち歩くようにしました。

以下、今のOluの表情です。
これからのエイジングも楽しみです。

外側の変化との比較によいです





OLUに差している万年筆はこちら。
スケルトンらしいスケルトンな万年筆であり、フォルムが万年筆らしい万年筆で、素敵です。軸は重めで、書き味に安定感あり。
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