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無印良品の万年筆

今日から、無印良品週間です。

わたしは無印良品が好きなので、わくわくの10日間です。

3年前、わたしは無印良品の「ポリカーボネート 万年筆」を愛用していました。

2022年時の愛用万年筆。金ペンに手を出す前です

ポリカーボネート万年筆のペン先を見ると、「P 」の字。プラチナ万年筆のペン先ですよね。プラチナ万年筆はプレピーという安価万年筆シリーズがあるので、それを基にしているのだと思いました。
「それなら、プレピーのカートリッジを使えばほかの色でも書ける!」と喜んで使っていました。

ところが、1か月もしなううちに物理的に壊れていったのです。徐々に。ワンコイン万年筆を酷使しすぎたせいだと思います。気に入って相当使ったので。

クリップが壊れても使い続けましたが、ここからまた徐々に壊れていきました


わたしが買った時は、値上がり前で490円。
万年筆の値段と壊れやすさについて肌で感じたと言いますか、勉強になりました。

最近だと、LAMYのキャップにヒビが入っているのを見つけました。
ここでもプラスチック製の万年筆の限界を感じました。自分は本当によく万年筆を持ち歩いて酷使しているのだと思います。
そして、ほかの万年筆(特にkawecoは今のところ文字がはげているだけで今のところ壊れたことはありません)が強すぎるのだと思います。
徐々に壊ていくのを見て、質が悪いとか、LAMYがどうとか文句を言う感覚はありませんでした。

1本だめにしてしまいましたが、この無印良品の(約)ワンコイン万年筆、見た目がすてきで、大好きなのです。書き味も良いのです。見るたび、可愛いなあ……と思います。
この良品週間で、もう一本試したい、どうしよう、と迷っています。

↓公式はうまく貼れなかったのですが、Amazonの方だと埋め込めるので貼っておきます。Amazonで買っても10%オフではないです(アソシエイト)。



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