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リネアヴァスカKAKUSHI 秋を迎える

8月初め、自分への誕生日プレゼントという言い訳で手に入れたリネアヴァスカボックスの手帳odoru、M5、色はナチュラル)。途中ずぶ濡れになり、長らく日陰に干されていましたが、その後はまた、日々とっかえひっかえされる小さい手帳メンバーとして活躍していました。

エイジング2か月の記録です。

エイジング具合

ぱっと見、あまり変化なし
遠目だとそこまでエイジングしているようには見えないのですが、近くで見ると使われている革の顔をしています
艶が出てきている部分があります。ちょっと出っ張っていて手や物に当たりやすい箇所は色が濃くなっています
特にペンホルダーの部分はペンの出し入れと擦れで色が濃くなりました

ミネルバボックスのナチュラル(ナポリ?)とはエイジングの速さが全然違います(ミネルバボックスの速さは劇的なので、例外中の例外かもしれませんが、ついちょっと似ている(名前、構造、初期の色)ブレイリオのミネルバボックスBフラップと比べて見て、リネアヴァスカはそんなにすぐには変わらないなのだな? と思います)。
リネアヴァスカはじっくりなんでしょうか、未知です。初めての革、それもネットにそこまで事例が載っていない革手帳を所持するわくわくを感じています。
わたしはエイジングする革手帳が好きなのですが、同時に「そんなに早くエイジングしないでほしい」とも思うので、長く白色寄りのナチュラルを持てるのは嬉しいです。


今の使い方

たった今は、また財布手帳に。
メモリフィルもペンも付けずにわたしなりの必要最小限のものを挟んでいます。

odoruの手帳の中身------
●カードミラー(DAISOのカードサイズの薄くて軽い鏡)
●名刺
●癒しのちいかわシール置き
●図書カード
●クレジットカード等
●絆創膏や痛み止めの薬、SDカードが入ったポケットリフィル
●コインケースリフィル
●お札入れリフィル

必要最低限といいつつ1ページ目はリフター代わりにASHFORDのハードケースリフィルを挟んでちいかわパークで買ったシール等を入れています。

その裏には、図書カードと人間失格のシール
絆創膏等は、ASHFORD のポケットリフィル(シールドホルダー MICRO5)を使っています。このポケットリフィルは平べったくて革等に跡をつけずに使えるので良いです

そして、特に気に入っているリフィルは、dunn(デュン)のジッパー付きポーチリフィルです。

片面にあおりポケットがあります

シンプルで発色の良い黄色の革リフィルなのですが、革が薄く、軽いのが良いです。
この手帳のあおりポケットも発色の良い黄色なので、しっくり来ています。

ほぼ日のひきだしポーチも黄色です


と、中身もポーチもカラフルですが、odoruのKAKUSHIはいつもすっきり上品。手帳を閉じれば一気に情報量がなくなるかのような、スンとした状態とでもいうのでしょうか、いいですねえ。


以上、リネアヴァスカの夏のエイジング結果でした。秋もじっくりエイジングしてくれるのでしょうか、楽しみです。

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