忘年手帳は何だったのか
「あらためまして忘年手帳とは?」とCopilot君に聞いてみました。
✨ 忘年 × 手帳 → 一年を“手帳で締めくくる”ための手帳「忘年」は一年の苦労やしがらみを忘れて、新しい年を迎える準備をする
という意味。
そこに「手帳」がつくと、
👉 一年を振り返り、心を整理するための手帳👉 年末に使う“書き納め”のための手帳👉 来年に向けて気持ちを整えるための特別な手帳こうしたニュアンスが生まれる。
つまり「忘年手帳」は、一年の終わりに、自分を整えるために使う手帳
または、年末の儀式として使う特別な手帳という意味で使われている可能性が高い。
Copilot君はさらに、

と続けました(Copilot君は質問にないこと、行間を読むことに積極的な印象があります。年末、やっとこChatGPTもダウンロードして使ってみましたが、いよいよ「あなたってこうだからこうなんだよ」決めつけられて戸惑っています)。
そうか、「忘年手帳」という言葉は1年の最後に買う手帳という意味で使ってきたけれど使い方としての「忘年手帳」があってよいな、やってみるか! と思ったのですが、時間的余裕も、心の元気もなく、でもバインダーは買いました。
年末最後の手帳は、PLOTTERのテンペスティブラックの6穴スクエア(バイブルスクエア)です。NAGASAWA JournalStyleで買いました。
おもしろかったのは、箱にPLOTTERの印字がなかったこと。
バイブルスクエアはリフィルも1つのみ。売れていないから不遇なんだろうなあと想像しています。ゆえに、箱もこういうことに?




リフィルはないので、家にある紙(万年筆用に大量に買い込んだA4の紙の束があり、それを切りました。バイブルスクエアはA5判の紙では賄いきれない大きさなので、A4を切って作りました)。


購入の動機は、使ったことのない規格を使いたかったというのもありますが、朝夜日記を書いているM5スクエアが楽しくもっと大きいスクエアが欲しいと感じていたこともあります。

届いたPLOTTERテンペスティブラックを手に取りまして、こんなに横幅のあるPLOTTERは初めてで、新鮮で、わくわくしています。テンペスティという個性的な革がどーんと使ってある贅沢。こりゃすげーや! と喜んでいます。
そのようなわけで忘年手帳は、PLOTTERでした。
