正方形のシステム手帳
ついつい正方形に手が
わたしは正方形(スクエア、真四角)が好きで、スクエアのノートを買いがちです。振り返ると、小学生の頃からその傾向があり、ゆるぎない好みになっています。引き出しの中には、「どこで買ったのかな?」と自分でも分からないくらい、ブランド不明の反射的に買ったものがちらほら。

先日、神戸派計画のグラフィーロのスクエアノートを何冊も買ったことを書きましたが(グラフィーロは原料調達困難のため、ノートそのものが変わるようで、今のグラフィーロへの駆け込み購入)、これもスクエアノートに飛びつく習性であります。

システム手帳でも正方形
システム手帳にも「正方形」があるというのは、手帳沼に入るまで知りませんでした。
本革のバインダーだと、
●PLOTTERのバイブルスクエア、M5スクエア
●ASHFORDのHB×WA5
●ブレイリオのM5/M6スクエア
レザーバインダーでなければ、
●マークスや、
●ヨハクほか文具イベントや個人作家サイト等でお見掛けするもの
そのほかにも、見た目がスクエアなA9サイズのMOTERMがあります。昨年は長いことお財布手帳として使っていました。

ちょっと特殊な例としては、一時期、DAISOの5穴バインダーを切ってスクエア用にするという動きがありました。instagramやYOTUBEでやっている人がちらほら。PLOTTERのM5スクエアは抽選販売でしか買えない状態だった頃で、100円バインダーでM5スクエアが楽しめる!と話題になっていました。
わたしもそれに乗っかった一人で、スクエアにするだけでこんなに可愛いなんて!と友人と盛り上がりました。
M5スクエアの使用済みリフィルの保管用としても気軽に使えて良いです。ただ、ストレージにするにはリング径が小さいので、複数冊必要になるかもしれませんが💦


と、
気づけばスクエアに飛びつき、
スクエアにカットしてきました。
今は特にスクエア熱が高まっているのか、仕事用手帳も日記用手帳もスクエアになっています。

スクエアの楽しさとは
スクエアの楽しさは何でしょうね。
スクエアという形は、スタンダードでシンプルなのに個性的で目を引く魅力があるとわたしは思っています。そして真四角な真っ白い紙には、A4やB5にはない自由を感じます。
また、スクエアというだけで遊び心を刺激される気がしています。真四角の紙面に、ちょっと楽しい気持ちになるんですよね。絵が描きたくなったり、何かを貼ってみようかという気になります。
今月から日記手帳として使っているヨハクバインダー(M6スクエア)は、
ほぼ毎日書いている日記(M6)の紙面を大きくしたかったわたしにはちょうど良いサイズでした。好きな形(スクエア)にしたら日記もより楽しいのかどうか、試してみたい気持ちもあります。
ここ数日のページを見ると、文章のみから、丸や四角で囲って箇条書きすることが増え、図形的な記録になってきていました。

今月は、スクエアな手帳が自分の筆記に及ぼす影響を感じながら、仕事手帳(HB×WA5)と日記(M6スクエア)を楽しんでみようと思います。
