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手帳と老眼

小さい手帳が好きです。
手の中におさまり、ポケットの中におさまり、ただでさえ愛おしい手帳が小さくなってさらに可愛く感じられます。小さいと、持ち運びやすいためエイジングも速く、ほかの大きさに比べて低価格(オーセンなど職人技で売っている手帳を除く)で、小さい手帳を愛用するインスタグラマーやユーチューバーも多いので使っていると嬉しくなります。「M5はノーカン」という言葉に励まされることもあります。
しかし、わたしはあまりM5を増やさないできました(これでも)。
40歳を過ぎれば、人間そろそろ老眼が始まるからです。

現状、わたしはまだそこまで老眼を意識することはありません(始まっていないのか、緩やかなのか)、自分でも小さい文字を書いています。M5手帳に小さい文字やちょこちょこと絵を描きます。読むことも苦ではありません。
しかし着々と、周囲の友人たちや同世代の同僚が眼鏡を外す仕草をし始めました。
わたしもこうなっていくのかなあと思うと、M5や3穴との付き合いはそう長くはないのかなと寂しくなります。

と同時に、今のうちに小さい手帳を楽しもうという気持ちになります。

特に3穴が好きです。手離せません

2026年の持ち運びのスケジュール帳は、M5のPLOTTER・ブロックマンスリーにしました。こちら☟

来年もM5を持ち歩く予定です。

ただ、そのほかの記録リフィルはM5以外を選びました。
トラベラーズノートも、長年使っていたパスポートサイズを人に譲り、レギュラーサイズ(A5変形)に移行しました。老眼に備えなきゃという意識が常にあります。
手帳好きの先人たちはどうやって老眼と手帳とうまく付き合ってきたのだろう、自分の老眼はどこまで進むのだろう、そんな不安を抱えながら、PLOTTER TOKYOまたはシステム手帳サロンではM5を買います。


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