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インデックス入門

plotterから始まったレザーバインダー人生、薄い革手帳を薄く持ち歩くのが常です。そのせいか、今までインデックスの必要性を感じたことがありませんでした。
しかし、今年から職場にロロマクラシック24㍉のシステム手帳を置くようになり、その内容をインデックスで分けるようになり、インデックスの良さを実感。手帳を使っている感も高まり、満足していたのですが、会社にあったインデックスでは、ロロマクラシックのアージェントの雰囲気にはそぐわないんじゃないかということになりまして(こだわり発動)、友人のすすめもあってアージェントに似合う色のインデックス、つまり「くすみカラー」のインデックスを探し始めました。

これまでは、インデックスは黄色を使い、それでも足りなくなってピンク色を足していました
※仕事の手帳なのでピンボケ撮影になっています


そこからが沼でした。

くすみカラーインデックス

インデックスはたくさんあるのに、いざ「くすみカラー」となると、「これだ!」というものに巡り合えませんでした。結果、Amazon等ネットで自分の手帳に合いそうなものを買い漁ってしまい、既存のインデックスも含め、こんなに↓(手帳が何冊もあるので、「あの手帳にはこれ」などとやっていたらこうなりました)。

特に楽しみなのがカンミ堂「ファイルタブ」。とても硬くて丈夫そうなのです。

そして、ここまで揃えた後に、セリアでくすみカラーの付箋インデックスを見つけました。

くすみカラーは100円で手に入りました
DAISOでは「インデックスシール」という硬そうで良さそうなインデックスを発見


練習

カンミ堂ファイルタブを使ってみたいものの、初心者がいきなり使って失敗したくないのと、くすみカラー付箋インデックスを100円で入手できたので、練習がてら、かつての日記帳(分厚い束見本2冊)にインデックスをつけていきました。
この付箋インデックスはペラペラと薄く、はがしやすいです。

上につけたり(手前)横につけたり(奥)

1冊1色では足りなくなるくらいつけました。
これ、楽しいですね。インデックスをつけることで何かよいことがあるのかは分かりませんが、達成感がありました。
そして、「これではだめだ!」と思いました。白い枠に書いて貼っただけでは、インデックスがペラペラ激しく動き、邪魔です。
練習してよかったです。自分の納得のいくインデックスづくりには練習が必要だと分かりました。

職場手帳のインデックス一新

翌日、職場のインデックスをアージェントにぴったりのくすみカラーに一新しました。格好をつけて英語の文字を書いて分かりにくくしました。運用していますが、問題ありません。頻繁にめくる手帳では付箋の文字をいちいち読んでいないことが分かりました。

ぶら下がっているチャームは赤ずきんチャチャのリーヤです。かつてお世話になった上司(定年退職)に似ているので、ここに居てもらっています
セリアのくすみカラー付箋の残りはポケットにしまいました

そのほか、M5手帳などでもインデックスを試していますが、試行錯誤しているところです。
手帳にぴったりの付箋を、うまく貼ってうまく使えるように、引き続きインデックスに取り組んでいく所存です。

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愛用しているアージェント手帳はこちらです。
在庫があるお店もあるんですね。


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