見出し画像

黒じゃないシステム手帳のリフター

システム手帳を使っていると、リフター(プロテクター、ディバイダー)の存在を知ります。

システム手帳のリフターとは、システム手帳の最初と最後のページに挟む、硬めの素材のリフィルです。リフターを挟むことで、リフィルの隅折れを防ぎ、リフィルをスムーズにめくれるようにします。また、リフィルの摩耗を防ぎ、システム手帳のカバーへのインク移りや汚れを防ぎます。

リフターというリフィルは、プロテクターやディバイダーという呼び方で各ブランドから販売されているのですが、PLOTTERKNOXリフターをはじめ黒が多い印象です。黒い手帳なら黒でもいいのですが、わたしとしてはヌメ革などの薄い色の手帳の場合、開いてすぐに黒のリフィルというのは嫌なのです。
KNOXは赤と青もあるのですが、こちらの色も自分の持っている手帳群と合う色なのかどうか確認できず、購入していません。
ASHFORDは、黒以外もあるのですが、ロゴが中央に大きめに配置されているデザインのため抵抗があります(ASHFORDの手帳ではない場合は特に使いにくいと感じます)。

SNS等を見ていると、黒リフターにシールをばんばん貼ってデコレーションしている方をみかけますが、わたしの場合は自分のシール貼りセンスもなければ、貼った状態に飽きないという自信もなく、シール貼りができません……。

今回は、上に書いた様々な抵抗感やこだわりから、リフター難民になっているわたしのリフター事情について記します。


透明リフター

わたしにとってありがたいのが、ダ・ヴィンチから出ている透明タイプのリフターです。

※アソシエイトリンク

この透明リフター、何個か買ってセットしていますが、やはりナチュラルの革の手帳(下の写真はフラクトのナチュラル)には色付きのリフターよりしっくりくると感じています。

角度つけると半透明で、
角度をつけないと透明です


透明のリフターだと、次のページに写真を入れて楽しめます。
写真を入れ替えることで飽きずに手帳の中の1ページ目を楽しめます。

インコのと万年筆の写真をバイブルサイズに切ってリフィルにして、その前ページに透明のリフター挟んでいます。万年筆に興味を示す(?)インコが可愛くて、購入してセットアップしてからこのままです。好きな写真が1枚目にあるのは嬉しいものです

ただ、この透明リフターではM5サイズの展開がないのか、M5のリフターには困っています。PLOTTER公式でもM5のリフターが展開されたのは最近のことなので、M5のリフィルはそもそも種類が少ないんですよね💦


硬い紙で自作

現在、「お財布手帳」として使っているのが、ブレイリオのミネルバボックス・オータンシアです。
M5なので、透明リフターがなく、とりあえずのリフターにしているのが、お菓子の箱を切ったものです。

同僚からルルメリーのお菓子をもらい、可愛い箱なので職場に飾っておいたのですが、これをM5サイズに切りました。

↓↓↓
↓↓↓
オータンシアの雰囲気に合っていて気に入りました


硬い紙をとりあえずのリフター代わりにすることはこれまでもやっていたのですが、失敗例もあります。
PLOTTERのメモパッドの、底?裏?の紙が硬いので使い終わった後に、その黒い硬い紙をリフター代わりにしていたところ、革に紙の黒い色が移ってしまったようです(リングに近い角の部分)。そんなこともあるんですね!?

ブラッシングしてみたので、少し薄くなったかもしれませんが、黒は残ってしまいました
拡大


ラミネート加工もやってみたい

手帳好きYOTUBE動画でラミネート加工をして自作リフターを作っている方に憧れます。

評判がいいのは、アイリスオーヤマのラミネーター。何度も購入を迷っています。
一時期、手帳アカウントでも「ねこラミ」と略称を目にすることがありました。ペットひっかき傷防止シートをラミネートとして使ている方が何人もいました。最近だと、同じくDAISOで機械不要の「手貼りラミネート」が出たので、こちらに移行していくのでしょうか。
わたしも時間がある時にどちらも試してみたいと思っています。


黒のリフターではない方の投稿を心待ちにしています。

いいなと思ったら応援しよう!