ブロックマンスリーを至高とする
今年は、
□ウイクリーレフト
□ウイクリーバーチカル
□綴じ手帳のマンスリー&ウイクリー
という3種類のスケジュール帳を使っています。
週単位の形式を多めにして試しているわけですが、半年使ってみて、自分はウィクリータイプは苦手だということがはっきりしました。


1日(1マス)が横に長い形も好きになれない、見開きを見ても素敵だと思えない、見返したいとも思えない、そもそも1週間という単位に価値を見出していないかもと思いました(言いたい放題。1週間という概念への悪口が次から次に出てくる……)。
わたしはこれまでの手帳人生、ブロックマンスリーを使ってきました。結局、自分に一番しっくりくるのは長年使ってきたブロックマンスリーなのだろうと思い知らされているところです。
しかし、性格上(貧乏性、捨てられない性格)、「下半期は新しいリフィルで!」とは思えず、来年のリフィルに移行するまでは、引き続き3種類のスケジュール帳を使う予定です。
一方で、ブロックマンスリーを渇望する気持ちもあり、今は手帳リフィル工房さんのA5のリフィル(印刷は自分)で、ブロックマンスリー欲を満たしています(写真をはめて印刷して1か月を記録&デコレーションしています。友人が「ルービックカレンダー」と名付けてくれました。ルービックキューブからの連想ですね)。


3月分はイラストレーターでやりましたが、使い慣れているパワーポイントの方が楽にできそうだと考えました。作業として一番手間なのが写真のトリミングですが、イラストレーターに比べてパワーポイントはトリミングが感覚的にできて、簡単です。
そのため、たくさんの写真を配置していくのはパワーポイントに軍配!……のはずだったのですが、印刷のことを考えて結局4月、5月分もイラストレーターで作りました。
※パワーポイントで枠を作り、その枠のサイズを指定して印刷しても、小さく印刷されるのです。原因をCOPILOTにきいた結果は下記のとおりです。

近々パワーポイントを使う機会があったら、スライドの「A4」のサイズ指定からやってみようと思います。
あらゆることに言えると思いますが、継続は力なりですね。
このルービックカレンダーでも、徐々にブロックマンスリーをコラージュするコツというか、こんな風にシールを貼っても可愛いかもしれないというわくわくや、一つひとつの作業が早くなっている自分の作業効率向上を感じています。
やってみるものだなあとしみじみ。
今後も、色々試してみてあーだこーだ書く所存です。
