AIで作ったロゴをプロがリデザイン|合同会社TAKIBIのロゴ制作事例
AIでは描けない、想いを灯すロゴを。
ポケットクリエイターズ「ロゴ見直しキャンペーン」事例紹介
AIで作ったロゴを、プロがリデザイン。合同会社TAKIBIのロゴ制作事例を紹介。
AIロゴから“ブランドの象徴”へと生まれ変わるまでのプロセスを公開。
AIツールで簡単に作れるロゴ。
けれど「これで会社を代表できるのか」「少し物足りない」と感じたことはありませんか?
合同会社TAKIBI様も、そんな想いからロゴ見直しを決意。
ポケットクリエイターズの「ロゴ見直しキャンペーン」を通して、
“AIでは描けない想いを灯すロゴ”が誕生しました。
Before → After
AI制作とプロ制作の違いを並べてみると、その差は一目瞭然。
「プロに依頼する価値」が直感的に伝わります。

ロゴが完成するまでの流れ
1. エントリーシート提出
まずは、依頼者様にロゴデザイン用のエントリーシートをご提出いただきました。
事業内容、ターゲット層(20〜30代)、納品希望日などを整理し、方向性を定めました。
2. WEB打合せ
独自に作成した競合リサーチ資料をもとにWEB打合せを実施。
フォトグラファーとしての活動を軸に、SNSコンサル事業を構想されていることから、
「20〜30代に“かっこいい”と思ってもらえるロゴ」
という方向性を確認しました。
「他と被らない。でも奇抜すぎるのも違う。オシャレに、でも身近に感じられるものにしたい」──そんな一見矛盾するような要望。
デザイナーにとっては難題でしたが、だからこそ腕の見せどころでもありました。
3. 初案の提案
制作で意識したことは、
依頼者のアイデンティティを表現できているか
事業内容がロゴに反映されているか
長期的に使用できるか
印刷・WEBなど多様な媒体に展開しやすいか
提案したロゴ案は以下の通りです。
単なるロゴデザインではなく、依頼者の想いを軸にコンセプトを考え、それを形にしました。



4. A案に決定・納品
最終的に選ばれたのは A案。

焚き火の炎とカメラのレンズを重ね合わせたシンボルは、仲間とゆらめく炎を囲み、互いに切磋琢磨する村上さんの姿勢をそのまま映し出していました。
それは「会社を象徴するのにふさわしい」と感じられる瞬間でもありました。
また、デザイン面では「シンプルでありながら視認性が高いこと」にこだわり、Webや印刷物など幅広い媒体での使用を想定。
焚き火の炎とカメラのレンズを、洗練された幾何学的な形で融合させ、長く使っても飽きのこない普遍的なデザインに仕上げました。
依頼者の村上様は、Xにてこう語ってくださいました。
「他と被らないけど奇抜すぎるのも嫌。そんな要望を丁寧に汲み取り、想像を超える提案をしていただけた。」
丁寧なヒアリングから始まり、依頼者の想いを汲んだうえで、予想を上回る提案を形にする。
AIで作った“ありきたりな炎マーク”のロゴが、プロのデザイナーの視点と依頼者の熱い思いによって、洗練されたシンボルへと進化しました。
依頼者の声(追加インタビュー)
実際に使ってみた印象・周囲からの反応
SNSでロゴを公表したところ、ポジティブな反応が多く「いいね」も数多くいただきました。
自分たちの想いを込めたロゴが、周囲にも好意的に受け止められたことが大きな自信になっています。
今後の活用について
現在はWEBサイトの制作を進めており、そこで新しいロゴを使用しています。
今後は名刺やパンフレット、グッズなど、さまざまなツールにブランドの象徴として展開し、会社の成長を支える存在にしていきたいと考えています。
新たなプロジェクトへ
今回のロゴを大変気に入っていただき、現在は新たなロゴ制作案件も進行中です。
まとめ
今回の合同会社TAKIBI様の事例は、ポケットクリエイターズの 「ロゴ見直しキャンペーン」 の一環で制作されました。
AIで作ったロゴをプロがリデザイン。
たったひとつのデザインが、会社の未来を照らす“焚き火の炎”になる。
私たちは、そんな想いを一緒に紡ぎながら、依頼者の想像を超える提案をこれからも届けていきます。
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ポケットクリエイターズでは、ロゴ制作はもちろん、
WEBデザイン・グラフィック制作・動画・マーケティングまで幅広く対応しています。
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