ブルッフのヴァイオリンコンチェルト①
生まれて初めて参加したコンチェルトが、ブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番である。
有難いことに(?)1stを弾かせていただいた。しかし自分のことで必死すぎて、(1楽章に本当に、とんでもない連符ありますよね。弦楽器の皆さんの共感待ってます)ソロの方の素敵な演奏にうっとりしていると、タイミングにのれず、
ぐちゃぁ……(弾けない)
という具合でオケバックの一員としてまぁ最悪な私だったと思う。反省。
本番後、打ち上げの飲み会での出来事。
いつも遠目に見ていたソリストの方とお話してみたくて、お酒のおかげで若さによる勢いが、許されるかなと思って、ソリストの方や彼女を取り巻く学生時代のご友人方に話しかけた。
私、2楽章のあそこが好きなんです…!
山あり谷あり、いろんなことがある、
人生!!!!!って感じがして!
本当にとっても素敵でした!!
と伝えると、
「あなたまだ20歳、ハタチでしょ〜!人生まだまだじゃないのー!
え待って、ハタチ!?うちの息子と同い年ー!しかも私の歳の半分もまだ!生きてないじゃなーい!」
と笑われた。
私は、怒りとか悲しみとかではなく、
😯
こういう感じ。ほへ?と思った。
そうか。私の人生まだまだなんだ。
この方々の半分も生きてないんだと思うと、
何故か、
「生きよう。」
と思った。
噂の2楽章はこちら。
該当部分は5:20くらいのところです。
(ドパガキなのでクラシック音楽でもYouTubeなら早送りとかします。無礼者。)
(髙木凛々子さんの演奏…ステキ🥰)
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