詩【】🐏ひつじのほてる🏨
🐏ひつじのほてる🏨
ひつじさん こんにちは
なに?
とまるなら チケットを?
そっか とまれるの
なら とまろうかな
チケットかうと
ひつじさんが こちらへ
よってきて
なでされてくれる
ふふ やぎみたい
けがりされて もこもこしてない
それでも
ふあふあして
かわいいねえ
ありがとう
この みはらしのいい おかで
しばふのうえで
ねころがり
とまるね
そこは
ひつじの ほてる

🌸 返詩
しばふのゆめ
おかのうえに
かぜが ながれて
⸻
ひつじは
なにも いわずに
そばにいる
⸻
やわらかさは
ことばじゃなくて
⸻
🌙
ただ そこにあるもの
⸻
すこしだけ
ちがってみえても
⸻
🌿
それでも
ぬくもりは かわらない
⸻
めをとじると
くさの においと
ひかりが
⸻
🌙
からだのなかに
しみこんでくる
⸻
なにもしなくていい
⸻
🌿
ここでは
ただ いきていればいい
⸻
そして
また あるきだすとき
⸻
🌙
このやさしさが
そっと ついてくる

みたばかりほやほや いやしのゆめ
とどけてくれて うけとってくれて
ありがとうありがとう
