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【#パリでシンプルライフ】服との向き合い方|第1回 2025年現在、大幅に見直した服のラインナップ

皆さま、久しぶりに読み物コーナーです。
今回から複数回に分けてではありますが、自分の中での服との向き合い方について書いていきたいと思います。

実は、2024年夏辺りから、今まで持っていた自分の服を大幅に見直し、入れ替え、越冬もし、パリぐらいであれば、相当な異常気象がない限り、

おそらく、−10℃(都市部での真冬)〜40℃ちょっと(真夏)まで

このラインナップで1年間過ごせることがわかったので、今回は大幅に入れ替わった私のワードローブを紹介したいと思います。


服の選定条件

それでは、具体的なラインナップを紹介する前に、今回の見直しにあたり、選定する際の条件を明確にしました。選定条件は、以下が基準となります。

  1. 季節ではなく、気温に応じて対応できるもの

  2. 細かくレイヤリングできるもの(ベース/ミドル/アウターの考え方)

  3. 洗濯機で洗えるもの

  4. 速乾素材

  5. シワにならない素材

  6. 旅行に持って行っても嵩張らない

  7. 基本、黒ベースでシンプルなもの

最新記事で取り上げた旅行の荷物については、
こちらをご覧ください。

特に注目したいのが、

1.季節ではなく、気温に応じて対応できるもの

これは、欧州在住だからこその理由も大いに関係しております。
日本だと、【衣替え】という明確な習慣がありますが、私も渡仏当初、日本時代に引き続き、【衣替え】の習慣は、継続して行なっていました。

しかし、案外、パリだと、年によっては、4月上旬でも、まだ、ダウンが必要なくらい寒い年もあったり、日によって、週によって、安定しないことが多い印象。。。
一方、秋の変わり目も時期によって、もう8月下旬で、肌寒く感じたり、夏でも突然の風で実際の気温と体感温度に差を感じたりと、なかなか、季節、気温が安定しづらい印象。。。

そして、日本の梅雨まではいかなくとも、実は、こちらパリも結構、突然、雨が降り出したりすることもあるので、気温、天気に合わせたアイテムは常に、用意しておく必要があるのです。

それなら、いっそのこと、服のラインナップ自体、体感温度を基準に選択できるよう構成していこうと考えたわけです。

ただ、注意していただきたいのが、実際の気温そのものではなく、体感温度を基準にしていることです。

【iPad/iPhoneでの体感気温チェック】

赤枠をタップ
タップ後、1日の気温の推移が出てくるので、
【体感温度】の項目をタップ
このように、実際の温度と体感温度の差異がチェックできる

あと、速乾性というのも、重要視しております。こちらでは、洗濯物は室内干しが基本なので、洋服を購入する際、速乾性というのも注意して選ぶようにしています。

特に欧州在住であれば、心当たりがある人多いのではないでしょうか?

自分の洋服全アイテム

基本、洗濯洗い替えを頻繁に行うものは、3セットを基本として、アイテムもほぼ定番商品なので、入れ替えする場合は、同じものを1in1outをベースに管理しています。
特に、肌着、靴下関係はデザインの大幅モデルチェンジは少ないので、セール、プロモーション関係なく、必ず、自分の中での定番品を決めて、替え時の時期が来たら、その都度、購入しています。基本、ストックは持たないことにしております。

ラインナップを見ると、黒が多いと思うのですが、黒が多い理由は、フランスをはじめ、欧州では、水にカルキが多く含まれているため、洗濯の際、黒であれば、黒アイテム用洗剤というものが存在するのです。そこで、色がバラバラだと、それぞれの洗濯に手間を感じたため、それなら、いっそのこと、基本は、黒で統一しようと現在の形に落ち着いた次第です。

あと、洗濯しづらいもの、クリーニングを必要とするものは、基本、アウター、ジャケット類も含め持たず、すべて、洗濯機で洗えるものを条件として、選定しております。

ベース

  • UNIQLO U クルーネックTシャツ黒 x3

  • UNIQLO C 極暖ヒートテック長袖クルーネック黒x4

  • mont-bell WICカーディガン(グレイ)

  • UNIQLOブラウス黒

  • COSプリーツボートネックノースリーブ紺(販売終了商品)

  • UNIQLOボートネックノースリーブ黒(販売終了商品)

  • UNIQLO 極暖ヒートテックレギンス黒x2

  • UNIQLO 超極暖ヒートテックレギンス黒 x3

  • UNIQLO ヒートテック靴下 黒 x3

  • 無印良品 黒靴下x3

ボトムス

  • COSプリーツパンツ黒x2(販売終了商品)

アウター

  • Arc’teryx Beta ARジャケット

  • Arc’teryx Atom ジャケット

  • mont-bell ノマドジャケット

  • UNIQLO AirSense ジャケット(感動ジャケット)

こちらの記事でArc’teryxのアイテムは
取り上げております。

肌着

各種3セットずつ(いずれも速乾性重視)

  • On Cloud 5通常モデル White

  • On Cloud 5 WaterProof Glacier

  • 黒革靴

On Cloud 5通常モデルについては、
こちらで取り上げております。

On Cloud WaterProofについては、
こちらで取り上げております。

小物

  • レースのロングストール(自分の手作り)

  • Arc’teryx Rhoネックゲイター(販売終了商品)

  • Vallerret URBEXカメラグローブ

  • mont-bellシャミース手袋

  • mont-bellイヤーウォーマー

Vallerret URBEXカメラグローブについては、
こちらで取り上げております。

以上が2025年現在、私のワードローブ全アイテムです。これで、春夏秋冬、全て対応しております。
今後、−10℃を下回る場所へ行く際には、新たに暖かいアイテムを追加する可能性はあるかもしれませんが、−10℃まででしたら、これらのアイテム、もしくは、これらに相当するアイテムを一部アップグレードするに留めるくらいにすると思います。

次回は、これらのアイテムを使って、気温別の対応について取り上げたいと思います。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

また、次回をお楽しみに。

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