大切なものは、無いと困るが、足りると忘れ、失うと急に不安になる
今咲いている花:ヒレハリソウ
古くから根や葉を抗炎症薬や骨折を治すのに伝統的に用いていたそうです。昭和40年代に健康食としてブームになってよく植えられました。
こんにちは、さつきです!
空気みたいに「あって当たり前」だと思っているものほど、失った瞬間にパニックになりませんか? 今回は、ついつい忘れがちな「本当に大切なもの」についてお話しします。
健康・家族・友人の共通点
「無いと困るのに、足りていると有難みを忘れ、失うと急に不安になる」 これの代表格といえば、健康、家族、そして友人ですよね。
風邪を引いて寝込んだ時だけ「健康って素晴らしい…」と痛感するのに、治るとすぐにまた夜更かしをしてしまう。まさにあの感覚です。
橘玲さんの幸福の「資本」論
ベストセラーになった橘玲さんの著書『幸福の「資本」論』では、人生の幸せの土台は「3つの資本」で決まると言われています。
金融資産(お金)
人的資本(仕事や稼ぐスキル)
社会資本(家族や友人との絆)
お金やスキルは目に見えやすいので一生懸命追い求めますよね。
でも、家族や友人といった「社会資本」、そして全ての土台である「健康」は、最初からそこにあるからこそ、ついおろそかになりがちです。
いざという時に支えてくれるもの
でも、仕事でつまずいた時や心が折れそうな時、最後に私たちを支えて救ってくれるのは、この目に見えない「当たり前の存在」だったりします。
たまには立ち止まって、自分の人生の土台を見直してみるのもいいですよね。
橘さんの『幸福の「資本」論』は、自分の人生の優先順位や幸せのバランスをめちゃくちゃクリアにしてくれる名著です。
まだの方はぜひ一度読んでみてください。
今日は少しだけ、当たり前にいてくれる周りの人や、健康な自分の体に感謝して過ごしてみませんか?
さつき
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