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なんでも「経験」だと思えば、人生は結構ラクになる

こんにちは、さつきです!

生きていれば、そりゃあ「なんでこんなことが…」とため息をつきたくなるような、良くない出来事にもぶつかります。

まともに受け止めてズーンと落ち込むこともありますが、最近は心をスッと軽くする便利な考え方が少しずつ板についてきました。

それが、「まあ、これもいい経験だ」と割り切ること。

仕事で予想外のトラブルが起きたときや、予定がすっかり狂ってしまったとき。
心の中でこうつぶやくだけで、失敗がただの「新しいデータ収集」に切り替わって、不思議と気持ちがフワッと楽になるんです。起きたこと自体は変えられなくても、それをどう意味付けするかはこっちの自由ですからね。

それと同時に、「よし、ポジティブにいこう」とあえて意識することも大事にしています。

人間の脳には「自分が意識したものだけを拾い集める」という面白いフィルター機能があるそうです。

「最悪だ…」と思っていると、本当に嫌なことばかりが目につく。でも、意識のスイッチを「ポジティブ」にカチッと切り替えると、今まで見落としていた良い面や、次につながるヒントに、脳が勝手に気づき始めます。


良くないことが起きても「これも経験」と受け止め、意識的にポジティブな面を探す。これだけで、自分で自分の機嫌をうまく立て直せるようになります。

ちょっと嫌なことがあった日こそ、「これも経験!」という口癖、ぜひ試してみてください。少しだけ、見える景色が変わるかもしれませんよ。

さつき


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