寝ている時のエアコンは強くてもいいの?
写真:コアジサイ
こんにちは、さつきです!
寝苦しい夜、エアコンの設定って迷いますよね。
「強めにガンガン冷やして寝る!」という人もいれば、「冷えが怖いから弱めにしてる」という人もいると思います。
結論から言うと、朝だるくならないための正解は「寝る前は強め、寝る直前に弱め」です!
「寝入り」と「睡眠中」でベストな温度は違う
人間は、内臓の温度が下がる時にスッと眠りにつく生き物です。 なので、最初から「弱め」にしていると体の熱が逃げず、寝つきが悪くなってしまいます。
かといって、朝までずっと「強め」だと体が冷え切ってしまい、翌朝だるくなってしまうんですよね。
誰でも簡単にできる「最強のエアコン術」
「おやすみモード」などの特別な機能を使わなくても、誰でもできる超簡単な方法があります。それは、寝る前と寝る直前で、リモコンを「1回だけ」ピッといじること!
寝る30分前: エアコンを「強め(25〜26度)」にして、部屋の壁や布団をあらかじめしっかり冷やしておく。
布団に入る直前: リモコンで設定温度を「弱め(27〜28度)」にピッ上げる。
たったこれだけです! あらかじめ部屋を冷やしておくことでスッと眠りにつけて、その後は高めの温度で朝まで冷えすぎを防ぐことができます。
「弱めだと寝苦しい…」という時の裏技
「28度だと、布団に入った直後がちょっと暑い…」という時は、エアコンの温度を下げるのではなく、「接触冷感の敷きパッド」を組み合わせるのが賢いやり方です。
背中がひんやりするだけで体感温度がグッと下がるので、エアコンの設定が28度でも、朝までぐっすり快適に眠れます。
特別な設定は不要です。寝る直前に「ピッと温度を上げるだけ」。これだけで翌朝のスッキリ感が全然違うので、ぜひ今日の夜から試してみてくださいね!
さつき
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