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【固定観念を捨てよ、今すぐに】リザードンexのデッキレシピ

初めまして、keroです。
いつも見ていただいている方はありがとうございます。


悩み

ここ最近、ポケモンカードに飽き飽きしていたんです。
WCSに向けて、CLに向けて、シティリーグに向けて、勝つための練習、勝つためのデッキ。勝つためのデッキ選択。
そして、勝てない。

ただ、理由は明白でした。僕はデッキを作るのが好きです。
そして、
なんか違うなぁと思ってるデッキレシピを回したところで、楽しいわけがないんです。
そして、事実として、少なくとも自分は、自分でデッキを考えて、組んでみた時が一番勝てています。(もちろん、既存のデッキと違うというアドバンテージも乗っかってきますが。)
しかも日本はBO1、一発で結果を出すための環境としてはBO3よりも優れています。

きっかけはTordのリザードンです。
ロトムいらなくね?ダブルターボ入れたくね?ビーダル入れたくね?ヒトカゲ3でよくね?(Tordは3枚)
と思っていたけど、強い友人に、それはない。といわれ、そうかぁと思っていました。が、結果的に、一般的ではないだけで、それは正解ではないという。当たり前の事実に気がつきました。

ペパーって強い?

ペパー自体は強いです。ただそれは、相対的に強い。
つまり他に入れられる碌なサポートがないから、ペパーを入れてペパーに寄せた構築にすることでペパーを強く使える構築にしている。
一見万能に思えるカードテキストだからこそ、そのカードが抜けることはないと疑わずに採用をし続けている。そんなカードなのではないかと感じています。
ロトムで3枚引く+次のターンペパーで封印石+石でなんでもできる。ということですが、後でまた触れますが、今の環境でサイド2、HP190のロトムVを置くのもそもそも弱くないか?と感じています。

とはいえ、序盤に使いたいサポートであるのは間違いありません。
封印石とグッズでピジョットを立てる、ポフィン封印石で、最低限の盤面形成、など、ゲームをするための最低限したい土台を作ってくれます。
しかし、リザードンを回したことのある方ならわかると思うのですが、現在の環境、ナンジャモやアンフェアを打たれながらの中盤以降、特に2枚目以降のペパーで解決しない時ってそこそこあるんですよね。
上手い相手は要求値が高い盤面を形成しようとしてきますし、そうなると、一枚グッズとポケモンの道具を持ってきたところで、やりたいことに届かないことが多くあると感じました。

現在は確定サーチと、好きなグッズを持って来れるリザードンですが、

速度が求められる環境では、今のレジドラゴや、ライコのように、盤面を作り、縦引き+キチキギス+などで掘り進めて、盤面に解決策を用意しておく方が今の環境に合っていると考えました。

リザードンexの強さってなんだっけ?

リザードンの強さとはなんだったでしょうか。
自分の考えは、高耐久で相手の一発を耐えつつ、相手のポケモンをこちらはワンパンで倒すことができる。
2進化ポケモン故の準備の遅さを、後半に行くにつれ火力が上がるバーニングダークでまくることができる。

しかし現在のリストはどうでしょうか、以前と違い、ピジョット以外にも、キチキギスやロトム、場合によってはネオラントを置く展開となってしまい、最後にリザードンを押しつける展開にならず、裏を取られて負けということが多くあります。


今の環境、HP190のロトムVを置きたくありません、ただでさえ、HP280のピジョットと、それを取られた時の返しでキチキギスをおくということがあります。
有効な対面もありますが、不必要な対面も多いです。
ロトムが置くのが弱いとなると、封印石を使う前提が崩れます。

デッキレシピ

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炎7+滝壺があるとと最初のハイパーボールのコストで炎エネルギーを軽々落としていけるのが気が楽で好き。

この記事を書いている途中で出た情報と、それに伴う更新。

ヨネダタクヤ氏がこんなカードを採用しており、
動画をまだみていないのですが、これは流行りのオーガポンに対して、弱点で倒されないリザードンであること、ほぼ一発ではあるが下も打てるハードルがあることから、このカードの採用もしてみました。
ただ入れただけですが、軽く触れておきつつ、今後の環境次第で採用もアリだと思っていました。
また、黒リザードンexは2でいいなと考えていた矢先の分岐だったため、採用理由とともにご検討くださいませ。

最後に

とまあ色々書いて来たのですが、
実は今ペパー型を使用しています。
単純に、ペパー型よりも序盤の安定感に欠ける。という点が響いており、それをするためには結局ネオラントをおいてペパー打つことが多かったためです。
つまり、抜くべきは手札リセットされるナンジャモの枠だと気づき、縦引きのサポートに置き換えました。

結論は同じでロトム⇨キチキギス⇨リザードンexというサイドプランで動かれやすく、

という本来の強みであった
耐久を生かしにくく、そのまま逃げ切られやすい盤面で戦わなくてはいけない現在の形でリザードンをつかうのはどうなのかと思っています。
ただ、二度繰り返す内容になってしまいますが、なまじカードパワーが強いため、なんか勝てちゃう。ということが往々にしてあります。

また、色々言っていたヒードランも突然出してサイド1を挟む要因としては、準備が必要な点で、現環境においてはかがやくリザードンより劣り微妙でした。
1ターンの猶予があれば強いんですけどね。ただそれは70%勝ちを85%勝ちに繋がるような感じのカードで、ありがたく感じるだけで実際は微妙です。
間違いのないように伝えておくと、弱いとは思っていません。

デッキレシピ最終

しかし、ここまで話してきた欠点を覆すカードが発表されました。
それがプレシャスキャリーです。
序盤の準備を1枚で解決してくれて、最初のターンの盤面を作ることが可能です。
その後は2枚目のペパーもしくはマツバの確信からパーツを集めに行き

途中崩スタでサイド2を落としつつ、
滝壺をおかないと基本的にアタッカーにならなかった
かがやくヒードランと違い、かがリザは途中から出して攻撃ができます。

また、プレシャスキャリーは現在蔓延るメタ環境のためのカードをたくさん入れることができます。
ここに関しては色々な枠があり
サマヨールの2枚目、フトゥー、ロストスイーパー
ミストエネルギー、このリストなら奇襲になるマフォクシーV、
などなど、ここは環境読みに合わせて変更可能

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