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HOKA Skyflow、9ヶ月履いて、そこまで減っていなかった話

洗おうとしてHOKA ONEONEのSkyflowをひっくり返したとき、思ったより削れていなかった。

ランニングシューズって、気づいたら終わっている、そういうものだと思っていた。以前履いていたCLIFTON 8は、気づけばアウトソールがかなり削れていて、「あ、もう寿命か」と思うことが多かった。だからSkyflowを買ったときのレビューに「アウトソールのラバー率が高くて耐久性が良さそう」と書いた。半分は期待で、半分は自分への言い聞かせだった。

9ヶ月後の今、その予感はだいたい当たっていた。


アウトソールの状態

かかとの外側がすこしツルツルになってきている。写真を撮って確認すると、そこだけラバーが薄くなっているのはわかる。ただそれ以外は、フォームの柔らかい部分も含めて、まだしっかり残っている。

走りながら「あ、削れてきたな」と感じる場面はまだない。クッションの感触も、着地の安定感も、買った頃とほとんど変わらないように感じている。

ゆっくり走る日の靴

途中からMACH 6も加わって、2足を使い分けるようになった。ゆっくり走りたい夜はSkyflowを手に取って、今日はちょっと動きたいなという日はMACH 6を選ぶ。意識して使い分けているというよりは、気分がそうさせている感じがある。

Skyflowがクッション寄り、MACH 6が反発寄り、という役割の違いが自然と身についてきた。

まだ履く

買い替えを考え始めるタイミングはまだよくわからない。かかとの外側がツルツルになってきたとはいえ、走っていて不安な感覚はない。

9ヶ月前に書いた予感が今も正しい。それがわかっただけで、次に履くときの足の感覚がすこし変わった気がした。


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