「なぁ、この世界は好きかい?」200時間遊んでもまた遊びたくなるRPG。全力で推したい『ゼノブレイド2』
Nintendo Switch2 Editionを、
こんなにも待ち望んでいるゲームは他にない。
この王道のストーリーに、
何度も心を奪われ、何度も泣き、
繰り返し遊び続けたーー
『ゼノブレイド2』
2017年12月1日発売/Nintendo Switch
もう発売から8年が経っていることが嘘のような、
色褪せることのない珠玉のRPGをご紹介します。
この世界は、好きにならずにいられない

あらすじ
見渡す限りの白。
天空に聳え立つ「世界樹」を中心に
広がる雲の海。
それが、オレ達の暮らす世界「アルスト」だ。
この世界ができる遥かな昔、
人は世界樹の上に住む創世の「神」と
共に暮らしていたという。
天空に築かれた豊穣の大地。
昼を夜に、雨を晴れに
することもできる理想郷。
人はそこを「楽園」と呼んでいた。

だが、ある日、人は楽園を追われた。
理由はわからない。
神の怒りに触れたからなのか、
それとも別の何かなのか――
楽園を追われた人は
アルストに移り住んだが、
長く生きることはできなかった。
人が滅亡に瀕した時、
哀れに思った神は自らの僕――
「巨神獣(アルス)」を
アルストに遣わし、人を救った。

僅かに生き残った人は巨神獣に移り住み、
幾万もの昼と夜を共に過ごした。
その巨神獣が、
今、死に絶えようとしている。
そして「楽園」を目指す旅が始まる――。
(ゼノブレイド2公式サイト
「物語 伝説の地・楽園へ」より抜粋)

ゼノブレイドってどんなゲーム?
モノリスソフトが手掛けるRPG。
スクウェア時代の『ゼノギアス』、
ナムコ時代の『ゼノサーガ』に続く、
ゼノシリーズ3番目の作品。
『ゼノブレイド』
『ゼノブレイド2』
『ゼノブレイド3』
と、Switchで3作品が発売されている。
何がそんなに面白いの?
唯一無二の世界観と、
練り込まれたストーリー。
例えばーー
永遠の命を得る代わりに、
毎回記憶がリセットされてしまう人生と、
愛する者を残して、
先に死ぬことが宿命づけられた人生。
あなたは、
どちらが幸せだと思いますか?
ゼノブレイド2をシンプルに語るなら、
ブレイドと呼ばれる亜種生命体と、
ドライバーと呼ばれる人間との関係を
描いた作品。
ブレイドはドライバーと同調することで
思想や行動に影響を受け、
ドライバーもまた、
ブレイドと同調することで
自らの存在意義を見出していく。
これだけでも十分に深いテーマなのに、
作り込まれたマップ。
巨神獣(アルス)の上を移動しながら、
楽園を目指す冒険活劇。
明るい主人公。
可愛いヒロイン。
テンポの良いBGM。
飽きることのない戦闘。
もう、盛り盛りです(笑)

コマンド?アクションバトル?
RPGのバトルといえば、
私達の世代にはコマンド式が
オーソドックスですが、
ゼノブレイド2のバトルは少し違います。
Switchのコントローラーに似た配置で、
通常攻撃と、アーツと呼ばれる特殊攻撃を使用。
ブレイク、ダウン、
ライジング、スマッシュを
繋げていくことで
大ダメージを与えられるのが面白い🤣

BGMが神
本編全105曲、
掛け値なしに全部良い。
特に、
グーラのフィールド曲「グーラ領」、
帝国のフィールド曲「スペルビア帝国」は、
日常生活でふと耳にしたら、
一気にアルストの大地へ
意識がパラレルジャンプするレベル。
そして「counter attack」。
山場で流れるハイテンションな曲に高揚し、
自分の中のレックスが溢れ出し、
「それでも!」と
叫んでしまいます(笑)

プレイ環境
Nintendo Switch専用ソフトです。
もちろん、Switch2でも起動します。
総括
未プレイの方、
ぜひ遊んでみてください。
私は2周やり込み、
プレイ時間は200時間ほど。
それでも最近、
またやりたくて仕方ありません。
一つだけ難点を挙げるとすれば、
セーブデータが1つしか作れないこと。
さすがに200時間やり込んだデータを
一からやり直すのは忍びなく、
Switch2 Editionで
追加セーブができる日を、
指折り数えて待っています。
ゼノブレイド2を愛しすぎて
大人買いしたフィギュアなど、
需要があれば(あるのか?)
またブログでご紹介しますね😊
今日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

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