模試で点が伸びない原因は当日運用|次の模試から変わる「模試当日3ルール」
目次
今日から変わる「模試当日」の過ごし方
こんにちは!
**大阪府枚方市にある大学受験専門塾 **
ポラリスアカデミア枚方校です。
模試を受けたあとに、こう思ったことはありませんか?
「時間が足りなかった…」
「解けたはずの問題を落とした…」
「本番に向けて、何を直せばいいか分からない…」
模試は、受けるだけでは点は伸びません。<br>でも逆に言うと、当日の動き方を整えるだけで、次の模試から得点が変わります。
模試は「実力テスト」じゃなく「得点技術の練習」
模試は「今の実力を測るもの」でもありますが、本当の価値はそこではありません。<br>本番で点を取り切るための技術を、実戦で試して修正する場です。
だからこそ、「なんとなく受ける」だと毎回同じ失点を繰り返します。<br>逆に、当日のルールを決めて受けると、模試が一気に“伸びる練習”に変わります。
点が伸びない人の共通点:本番と同じ条件で戦っていない
模試で点が伸びない人は、能力以前にここで損をしています。
時間配分が決まっていない(気づいたら時間が消える)
最初の数問で詰まり、流れが崩れる
休憩時間の使い方が雑(次の科目の準備がゼロ)
「取れる問題」を落としているのに、当日は気づけない
模試は“頭の良さ”より、当日の運用で差がつきます。
伸びる人の模試当日3ルール
ルール1:時間配分を「最初に決めてから」スタートする
開始直後にやることは、問題を解くことではありません。<br>まずは時間配分を固定します。
例(イメージ)
大問1:○分まで
大問2:○分まで
見直し:最後に○分確保
ポイントは、完璧な配分じゃなくていいので、“超えるライン”を先に作ることです。<br>これがあるだけで「時間が足りない」が激減します。
ルール2:詰まったら「捨てる」のではなく「一旦飛ばす」
伸びない人は、詰まった瞬間にこうなります。
その場で粘る → 時間が溶ける → 後半が崩壊
伸びる人は違います。<br>**「一旦飛ばして、戻ってくる」**を当たり前にやります。
ここで大事なのは、飛ばす判断を“気合”でやらないこと。<br>たとえば、30秒考えて方針が立たないなら飛ばす
計算が重いと感じたら後回し
のように、判断ルールを固定しておくと、本番でもブレません。
ルール3:休憩時間は「回復」ではなく「次の得点準備」に使う
休憩でスマホを見る、友達と答え合わせをする。<br>これ、次の科目の失点が増える典型です。
休憩でやるべきことはシンプルです。
次の科目の最初の5分でやることを決める
直前に確認する要点だけを見る(多く見ない)
水分補給、トイレ、軽い糖分補給で集中力を戻す
休憩は“気分”じゃなく、次の科目のための作業時間です。
模試後24時間で差がつく「復元→原因→次の一手」
模試が終わったら、当日中〜翌日までにこれだけはやってください。<br>ここを放置すると、模試はただのイベントで終わります。
復元:どこで時間を使いすぎたか、どこで焦ったかをメモ
原因:知識不足なのか、読み違いなのか、解法選択ミスなのかを分ける
次の一手:次の模試で変えるルールを1つに絞る(やることを増やさない)
「全部直す」は失敗します。<br>まずは当日の運用を1つ変えるだけでOKです。
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