本番と同じ時刻で模試やらない人、当日パニックになる説
こんにちは!
**大阪府枚方市にある大学受験専門塾 **
ポラリスアカデミア枚方校です。
完全個別指導で生徒一人一人に合った学習計画を作っています。
目次
入試当日、緊張で頭が真っ白になる受験生の現実
なぜ本番時刻の模試が必要なのか
本番時刻で模試をやらないとどうなるか
本番時刻で模試をやる3つのメリット
今週末から始める、本番時刻模試のやり方
無料受験相談のご案内
入試当日、緊張で頭が真っ白になる受験生の現実
「試験開始の9時なのに、まだ脳が起きてない…」
「午後の試験、眠気でヤバイ…」
「時間配分ミスった…普段の模試ではこんなことないのに」
入試本番で、こんな経験をしたことがある人、実は多いんです。
普段の模試では解ける問題が、本番だと解けない。それは、あなたの実力不足ではありません。準備の仕方が間違っていただけです。
なぜ本番時刻の模試が必要なのか
入試本番は、普段とは全く違う環境で行われます。
朝9時からの試験なのに、普段は昼過ぎから勉強を始めている
午後の試験もあるのに、午後は眠くなる時間帯
試験会場までの移動時間を計算していない
朝食の時間や量を考えていない
体のリズムが試験時間に合っていない状態で本番を迎えると、実力が発揮できません。
スポーツ選手が試合前に必ずウォーミングアップをするように、受験生も本番の時刻に合わせた練習が必要なんです。
本番時刻で模試をやらないとどうなるか
本番時刻での模試練習をしないと、こんなことが起こります。
朝の試験で脳が働かない
普段、昼から勉強している人が、いきなり朝9時から試験を受けると、脳が完全に起きていません。
単語が頭に入ってこない。文章を読んでも意味が取れない。計算ミスが増える。
これは気合いや根性の問題ではなく、体のリズムの問題です。
午後の試験で眠気に襲われる
午後2時からの試験。ランチを食べた後の時間帯は、人間の体が最も眠くなる時間です。
普段、午後は休憩している人が、この時間帯に集中して問題を解くのは至難の業です。
時間配分が狂う
普段の模試は、自分の好きな時間に、リラックスして受けています。
でも本番は、朝から緊張状態が続き、移動で疲れ、周りの受験生のプレッシャーもあります。
普段できている時間配分が、本番では全く通用しなくなります。
本番時刻で模試をやる3つのメリット
①脳が試験時刻に最適化される
本番と同じ時刻で模試を受けることで、体内時計が試験時刻に合わせて調整されます。
朝9時に脳が最もクリアな状態になり、午後の眠気にも対応できる体になります。
②当日のルーティンが確立できる
何時に起きるか
朝食は何を食べるか
何時に家を出るか
会場に何時に着くか
試験開始までの過ごし方
これらを事前にシミュレーションしておくことで、当日の不安が大幅に減ります。
③本番の緊張感を体験できる
本番時刻で模試を受けることで、疑似的に本番の緊張感を体験できます。
緊張した状態でどれだけのパフォーマンスが出せるのか、事前に把握しておくことが大切です。
今週末から始める、本番時刻模試のやり方
ステップ1:本番の試験時刻を確認する
まずは、自分が受ける大学の入試時刻を確認しましょう。
例:A日程(1/24-25)
1限目:9:00〜10:30(英語)
2限目:11:00〜12:30(国語)
3限目:14:00〜15:30(日本史)
ステップ2:1週間前から本番時刻で模試を受ける
入試の1〜2週間前から、本番と同じ時刻で過去問や模試を解きます。
可能であれば、本番と同じ会場の最寄り駅まで行って、移動時間も確認しましょう。
ステップ3:当日のルーティンを記録する
起床時間
朝食の内容と量
家を出る時間
移動中に何をするか
試験前の過ごし方
これらを記録して、自分にとってベストなルーティンを確立します。
ステップ4:復習も本番時刻に合わせる
試験が終わった後の復習時間も、本番に合わせてシミュレーションします。
午後の試験が終わった後、どれだけ疲れているか。夜の復習は何時からできるか。
これも事前に体験しておくことで、本番後の時間の使い方が明確になります。
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