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【大炎上】恩人の危局にヘラヘラ笑うホリエモンと斎藤議員。低評価1.4万件超えが示す「人間の本性」

こんにちは、カネさんです。

今回は、ネット上でいま凄まじい大炎上を引き起こしている、元NHK党(みんなでつくる党・現みんなの党関連など)の参議院議員・斎藤健一郎氏と、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏の対談動画についてバシッと切り込んでいきたいと思います。

立花孝志氏が逮捕・勾留という極めて厳しい局面に立たされているこのタイミングで、まさかあんな動画がアップされるとは思いませんでしたよね。動画のコメント欄やSNSでは、いわゆる「N信(立花氏の支持者)」と呼ばれる方々だけでなく、一般的な視聴者からも「人としてどうなんだ」「あまりにも不謹慎だ」と大激怒の声が渦巻いています。

この記事を読んでいただければ、なぜあの動画がここまで人々の感情を逆なでし、これほどまでの低評価の嵐(なんと低評価が1万4,000件超え!)を叩き出すことになったのか、その核心的な理由が論理的にすっきりと分かります。人の本性が見える瞬間の生々しい力学について、客観的なファクトを交えながら深掘りしていきましょう。

驚愕の低評価率!ホリエモン×斎藤健一郎議員の緊急対談が全方位から大不評のワケ

まずは、この動画に突きつけられた「数字」という容赦のない客観的ファクトから見ていきましょう。

堀江貴文氏の公式チャンネルにアップされた「緊急!NHK党唯一の国会議員である斎藤健一郎が離党した件について」と題された約20分の動画ですが、その評価の比率がとんでもないことになっています。

  • 高評価(いいね):約2,920件

  • 低評価:1万4,136件

信じられないほどの圧倒的な低評価率ですよね。まさに大不評、大炎上と言っていい状態です。

動画の内容自体は、斎藤健一郎氏が旧NHK党を離党した経緯などを淡々と、かつリラックスした雰囲気で語り合うというもの。しかし、視聴者が何よりも激怒しているのは、その「態度」と「トーン」なんです。

かつて自分を国会議員の座へと引き上げてくれた恩人である立花氏が逮捕され、一番辛い状況にあるというのに、動画の中の2人は終始ヘラヘラと笑い飛ばし、どこか他人事のように楽しそうに喋っている。筋の通らない不義理な態度に対して、視聴者が「それはおかしいですよね」「いくらなんでもひどすぎる」と徹底的な嫌悪感を示した結果が、この数字にそのまま表れているのだと思います。

「一番辛いときに人間性がわかる」裏切りと捉えられたヘラヘラ対談の裏側

動画の中では、立花氏の健康状態や生活習慣についてのトークも繰り広げられていました。

  • 立花氏は実はお酒を飲まない

  • しかし極度の偏食で、コンビニ弁当や揚げ物ばかり食べている

  • さらにミルクティーが大好きで、いわゆる「いいご飯」には1ミリも興味がない

こういったプライベートなエピソードを、まるでおもしろおかしく消費するかのように笑いながら話しているんですよね。さらに、現在勾留中の立花氏に対して「差し入れは何がいいか?」という話題では、堀江氏が「ザブトンと布団、あとは心が安らぐから花」と即答。自身の逮捕・勾留経験を踏まえたブラックジョークを交えて爆笑する場面もありました。

これに対して、ネット上では非常に手厳しい追及の声が相次いでいます。

「人が一番苦しい局面に立たされているときに、笑いものにするなんて人間の本性が見える」 「残された主人の首を見ながら酒を飲んでいる裏切り者のようだ」

厳しい言葉が並びますが、そう言われても仕方のないトーンだったのは間違いありません。しかも、この対談が撮影されている場所は、なんと参議院議員会館の部屋。国民の血税で維持されている神聖な場所で、かつての仲間をネタにヘラヘラと内輪揉めのような暴露トークをしている。この姿勢に対しても、「政治家になって何かを成し遂げたい人ではなく、単に議員というステータスに浸りたいだけだったのか」という論理的な矛盾を指摘する声が上がっています。


限界地方政治 選挙ウォッチャーちだい (著), 菅野完 (著), 清義明 (著), 畠山理仁 (著), 松本創 (著)



そもそも誰の議席なのか?獲得票数「たったの2万票」という現実

斎藤健一郎氏のこれまでの歩みを振り返ると、今回の離党劇がいかに「表に出にくい力学」によって生じたものか、そしてなぜここまで叩かれるのかがより明確になります。

そもそも、斎藤氏がなぜ今参議院議員のバッジを胸に付けていられるのか、その経緯を整理してみましょう。

  • もともとは、あのガーシー(東谷義和)氏が獲得した議席だった

  • ガーシー氏の除名・逮捕に伴い、繰り上げ当選の権利が発生

  • 繰り上げ順位の2位、3位だった候補者が辞退したため、旧NHK党の比例4位だった斎藤氏に議席が回ってきた

つまり、斎藤氏自身が自分の実力や人気で直接もぎ取った議席ではないわけです。実際の選挙で斎藤氏個人が獲得した票数はたったの約2万票。対して、党全体の比例票やガーシー氏が巻き起こした大ブームの貯金によって生まれた議席であることは明白です。

それにもかかわらず、党が最も揉めていて、自分を引っ張り上げてくれたリーダーが不在になった瞬間に、サクッと離島届を出して自分だけ議員の地位にしがみつこうとする。視聴者から「誰もあんた個人に投票したわけじゃない」「議席を党に返上して辞職すべきだ」と詰め寄られるのは、極めて論理的な帰結だと言えますね。

今後の政治情報やメディアのあり方に一石を投じるこちらの書籍も、いま非常に注目されています。情報不信がなぜ生まれるのか、その本質に迫る一冊です。

兵庫県知事問題 失敗の本質 ――情報不信はなぜ生まれたか (ちくま新書 1920) 小林 和樹



まとめ:冷え切った関係性と今後の注目ポイント

今回のホリエモンと斎藤健一郎議員の対談動画は、単なる政治系ユーチューバーの炎上騒ぎという枠を超えて、「人間関係の利害が一致しなくなった瞬間の冷徹さ」をまざまざと見せつける結果となりました。

かつては固い絆で結ばれているかのように見えた仲間たちが、一方が厳しい局面に立たされた途端に、手のひらを返したように突き放す。堀江氏にとっては、斎藤氏は元運転手であり、現在は自分の秘書を務めてもらうという「身内」の感覚なのでしょう。しかし、公人である国会議員がそのノリをそのまま国民に見せてしまったのは、大きな戦略的ミスだったと言わざるを得ません。

今後、この「冷え切った冷徹な儀式」のような動画がどれほど再生数を伸ばし、さらに批判を浴びていくのか。そして、議席の返上を迫られている斎藤議員がどのような出処進退を選ぶのか、引き続き厳しい目で注視していく必要がありますね。

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この記事は、政経プラスチャンネルの動画・ライブをベースに、Geminiを利用して文章化したものです。内容については、アップロード日をベースに書き起こしていますので、その点ご理解ください。

初出動画:http://www.youtube.com/watch?v=dPe9S5N-IlM


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