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【異様な光景】低評価4900件超なのに絶賛の嵐?さいとう元彦チャンネルの不自然すぎるコメント欄を徹底解剖

アップロード日:2026年5月30日

こんにちは、カネさんです。

今回は、今ネット上で大きな話題となって炎上を続けている「さいとう元彦チャンネル」のコメント欄について、表に出にくい力学や、あまりにも不自然すぎる「コメント粛正」の実態をロジカルに読み解いていきたいと思います。

動画の低評価がこれだけ嵐のように押し寄せているにもかかわらず、コメント欄を開くと熱狂的な信者による大量の賛辞だけで埋め尽くされているという、まるで(斎藤元彦による斎藤元彦のための)「斎藤主義人民共和国」とでも呼びたくなるような異様な光景が広がっているんですね。この姑息な操作の裏側にある違和感について、客観的なファクトをもとにズバッと切り込んでいきましょう!

圧倒的な低評価の嵐と、不自然すぎるコメント欄の謎

現在、さいとう元彦前知事のYouTubeチャンネルは厳しい局面に立たされています。客観的なデータとして、ある動画では高評価3,581件に対し、低評価が4,976件に達しています。さらに別の動画(5月24日公開の「潮芦屋ビーチ」の動画)でも、高評価4,311件に対して低評価が5,335件と、明確に低評価が上回っている状態です。







これだけ多くの否定的な反応が集まっていれば、普通はコメント欄にも手厳しい追及や批判の声が相次ぐのが自然な流れですよね。ところが、実際のコメント欄を覗いてみると、信じられないような現象が起きているのです。

  • 批判的なコメントや論理的な違和感を指摘する声がほとんど見当たらない

  • 画面をスクロールしても、出てくるのは知事への過剰な「賛辞」や「お世辞」ばかり

  • 新着順に並べ替えても、次のコメントまでに数時間から1日以上の不自然な「空白の時間」が空いている


普通に考えて、これだけの低評価がついているチャンネルのコメント欄が、ファンレターのような言葉だけで埋め尽くされるなんて、構造的におかしいと思いませんか?

一人の信者が数百件?大量連投と「アンチ通報祭り」の実態

さらに詳しくコメント欄を観察していくと、特定の熱狂的なアカウントが驚くべき行動に出ていることが分かります。

ある応援コメントを書き込んでいる人物の履歴を辿ってみると、なんとこのチャンネルに対して100件以上、あるいは数百件規模で同じような激賞コメントを何度も何度も連投しているのです。「毎日見てしまう」「笑顔を見るだけで疲れが吹き飛ぶ」といった、他人の目を疑うような熱烈なメッセージが、同一人物によって大量に量産されています。

また、コメント欄の中では、信者たちによる以下のような「自治行為」や呼びかけが堂々と行われています。

  • 「変なコメントは右上から通報・削除しましょう!」

  • 「アンチの嫌がらせに負けず、みんなで通報よろしくおねがいします」

このように、少しでも批判的な意見や知事にとって不都合な書き込みがあると、信者たちがモグラ叩きのように「右上通報」を繰り返し、よってたかって排除しようとする力学が働いているわけです。

コメント数が勝手に減少?データが示す「削除工作」の影

この奇妙な現象には、他の方々も早くから注目しています。YouTubeで活動されている「もうウンザリだ」さんや、西脇先生の「西脇チャンネル」でも、この不自然な低評価とコメント欄の乖離について手厳しい追及がなされています。

決定的なファクトとして、私自身のチャンネル「政経プラスチャンネル」で2026年5月28日に確認した時点では、該当動画のコメント数は727件ありました。ところが、その後最新のデータを確認してみると、なんと677件にまで減少しているのです。

特に炎上しているわけでもないのに、40件〜50件ものコメントが後から消えている。これは一体どういうことでしょうか。

業務時間中に職場用のPCを使って、事実とは異なる文書を作成して流す行為は、公務員として失格です。

かつて元県民局長の問題が起きた際、斎藤前知事は記者会見で「公務員として誠実に仕事を仕事をしていくことを共有したい」と厳しく批判していました。まさか、そんなブーメランを投げていた本人が、自身の業務時間中や裏で、自分に対する否定的なコメントをポチポチと消す「コメント粛正」に手を染めているわけはありませんよね?



これも上3つは消されていた


もし仮に、本人が関与していないとしても、モデレーターや特定の支援者が裏で意図的にコメントを「間引き」しているのだとすれば、それはメディアの報道姿勢を偏っていると批判する以前の、都合の良い声だけを残す情報統制そのものです。

自由な言論空間か、それとも「最後の方舟」か

信者の方々のコメントを見ていると、「テレビやオールドメディアが印象操作をしている中で、このYouTubeチャンネルがあることによって表現の自由と国民主権が守られている!」といった、非常に熱狂的な大義名分が掲げられています。

しかし、現実に起きているのは、少しでも異論を唱えた瞬間にコメントが闇に葬り去られ、低評価というシステム上どうしても消せない数字だけが真実を物語っているという、論理的な矛盾に満ちた空間です。批判をすべて「アンチの嫌がらせ」として処理し、内内の賛美だけで耳目を塞ぐ姿は、見ていて本当に呆れかえるばかりです。

素晴らしい兵庫県をこれ以上貶めないでください。今の状況は、兵庫県民として本当に恥ずかしいです。

こういった、地元を心から憂う一般の方の切実な声までもが、彼らの言う「アンチのゴミ」として処理され、消されていくのだとしたら、そんな場所に本当の「表現の自由」などあるはずがありません。

限界地方政治の現場で何が起きているのか。私たちは、感情的な煽りに流されることなく、提示された数字と目の前のファクトを冷徹に見つめ直す必要があります。

まとめ:私たちがこれから注視すべきポイント

さいとう元彦チャンネルのコメント欄で起きている「コメント粛正」と「信者の大量賛辞」は、まさに情報不信が生み出した現代の歪なネット空間の縮図と言えます。

どれだけコメント欄を綺麗に掃除して、ハリボテの支持を演出しようとも、積み重なっていく「低評価の具体的な数字」を隠すことはできません。このような姑息な操作が、これからの地方政治や選挙にどのような影響を与えるのか、私たちは今後も厳しい目で注視していく必要があります。

皆さんも、もしお時間があれば実際の動画のコメント欄を開いて、自分が書き込んだ客観的な意見が数時間後に消されずに残っているかどうか、ぜひチェックしてみてくださいね。


限界地方政治 選挙ウォッチャーちだい (著), 菅野完 (著), 清義明 (著), 畠山理仁 (著), 松本創 (著)

兵庫県知事問題 失敗の本質 ――情報不信はなぜ生まれたか (ちくま新書 1920) 小林 和樹

陰謀論と排外主義 分断社会を読み解く7つの視点 (扶桑社新書 555)

初出動画:http://www.youtube.com/watch?v=EVQQi1TurMQ

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この記事は、政経プラスチャンネルの動画・ライブをベースに、Geminiを利用して文章化したものです。内容については、アップロード日をベースに書き起こしていますので、その点ご理解ください。


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