【13戦7敗の衝撃】支持率72%の嘘!高市自民党が地方選挙で「ボロ負け」した本当の理由
この記事は、26年4月の政経プラスチャンネルの動画・ライブをベースに、Geminiを利用して文章化、その後私自身がチェックし記事化をしたものです。
こんにちは、カネさんです。
今の日本の政治、国政も地方行政も、本当にめちゃくちゃなことになっていませんか? メディアが報じる「表向きの数字」や「華やかなイメージ」の裏側で、私たちの生活を脅かす重大な決定が国会も通さずに勝手に決められたり、地方のリアルな民意が完全に無視されたりしています。
今回は、先日のライブ配信でお話しした内容をベースに、今絶対に知っておくべき「3つの大問題」について、徹底的に、そして切れ味鋭く掘り下げていきたいと思います。
この記事を読めば、今の政権がひた隠しにしたい「本当の支持率」と、私たちが直面している「平和国家の危機」、そして呆れるような地方自治のリアルがすべて見えてきます。少し長くなりますが、日本の未来に関わる極めて重要な話ですので、ぜひ最後までお付き合いください!
1. 13戦7敗の衝撃!高市人気は「砂上の楼閣」か?地方選で自民党がボロ負けした本質
まずお伝えしたいのが、直近の地方選挙における自民党の歴史的な大敗北についてです。
日経新聞の政治面をじっくり読んでいると、右下のほうにサラッと、しかしとんでもない事実が書かれた記事が掲載されていました。見出しにはこうあります。 「自民系7市町で敗北 高市人気繋がらず」
中身を見てみると、全国各地で行われた市長選挙や町長選挙のうち、自民党が公式に推薦や支持を出した13の選挙において、なんと7つの選挙で自民系候補がボロ負けしているんです。つまり、自民党の「負け越し」です。
具体的な敗北のラインナップを見てみましょう。
埼玉県 志木市
千葉県 旭市
滋賀県 近江八幡市
福岡県 嘉麻市
宮崎県 小林市 (ほか計7選挙区で敗北)
麻生太郎のお膝元でも大敗!壊滅する自民党の地方組織
この中でも特に注目すべき、というか、あまりにもお粗末でひっくり返りそうになったのが福岡県嘉麻市(かまし)の選挙です。
福岡といえば、誰の地元かご存じですよね? そう、自民党のドンである麻生太郎副総裁のお膝元です。その麻生氏の絶対的な権力基盤であるはずの選挙区で、自民・公明の両党ががっちりと推薦を出して4選を狙った現職の候補が、市民派の無所属新人に完膚なきまでに叩きのめされて落選したのです。
これはもう、自民党にとっては「赤っ恥」以外の何物でもありません。お膝元で足元をすくわれるなんて、麻生氏も魚を食べる食欲が失せるほどショックだったのではないでしょうか。
さらに、厚生労働省の幹部であり自民党の重鎮である上野賢一郎氏の地元、滋賀県近江八幡市でも、自民推薦候補が新人4人の混戦の中で敢え無く沈没しています。
世論調査の「支持率72%」の嘘と、地方のリアルな拒絶反応
今、国政の世論調査を見ると、高市政権の支持率は「72%」などという驚異的な数字が叩き出されています。これを見て「自民党は安泰だ」「高市さんは大人気だ」と思い込んでいる人があまりにも多すぎます。
▼あわせて読む
・「燃えろサナエ」で大はしゃぎの裏で…自民党が地方選挙で「ボロ負け」し続ける納得の理由
https://note.com/poliplus/n/nf594dfb6eedb
・【圧勝】落選3人の票を足しても届かない!杉並区長選で見えた「ネット広告50万回再生」の不自然な裏側
https://note.com/poliplus/n/n6e4a0ba33b83
・日本全国が“兵庫県知事選化”する恐怖。森下千里氏の勝利が告げる「ネット選挙」の劇薬
https://note.com/poliplus/n/n8528cdcbad40
・【支持率急落】高市内閣に何が起きた?3媒体の世論調査が示す「初の本格ダウン」と国民のリアルな本音
https://note.com/poliplus/n/n32a63edf9173
・「練馬をなめるな」特大ブーメラン直撃!SNSの批判をブロックし続けたエリート政治家が、有権者から“ブロック”された日
https://note.com/poliplus/n/n10bcd563040a
▼このテーマのまとめ
・政治とお金・SNS検証まとめ
https://note.com/poliplus/n/n6fef7688a9cf
▼有料マガジン
・兵庫県問題マガジン(買い切り)
https://note.com/poliplus/m/me45ecf9db449
しかし、この地方選挙の結果を見てください。現実は「砂上の楼閣」なんです。あまりにも脆い、ハリボテの人気に過ぎません。
ここから先は
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!
