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【兵庫県政の闇】暴言を吐いたのはどっちだ?岸口みのる県議が明石市議に放った「嘘ばっかり言うて」のブーメランを徹底糾弾!

この記事は、政経プラスチャンネルの動画・ライブをベースに、Geminiを利用して文章化、その後私自身がチェックし記事化をしたものです。内容については、アップロード日をベースに書き起こしていますので、その点ご理解ください。

【参考アーカイブ動画】 https://youtu.be/I1kT4lXilPo (動画アップロード日:2026年2月16日)

こんにちは、カネさんです。

今回は、兵庫県政の闇を象徴するような、あきれた地方議員の暴言トラブルについて切り込んでいきます。

ネット上で大きな波紋を呼んでいるのが、明石市議会議員である辻本たつや氏のブログ記事です。なんと、地域の新年交換会という公の楽しい席で、兵庫県議会議員の岸口みのる氏から突如、「何も知らんくせに、嘘ばっかり言うて」と因縁をつけられたというのです。

言われた辻本市議側は「何のことかさっぱりわからない」と困惑するばかり。しかし、これまでの兵庫県政を巡る一連の経緯を振り返れば、本当に「嘘ばっかり」ついているのがどちらなのかは一目瞭然です。筋の通らない言い訳を繰り返し、他人に責任をなすりつけようとする一部政治家の卑劣な実態について、ロジカルにファクトを整理していきましょう。

地域イベントの席で突如放たれた暴言の謎

事の発端は、2026年1月に開催された地域コミュニティの新年交換会でした。参加者が和やかに交流する場で、岸口みのる県議は辻本たつや市議に対し、名指しで「何も知らんくせに、嘘ばっかり言うて」と言い放ったとされています。

  • 辻本市議は冷静に応対し放置:楽しい雰囲気を壊さないよう、辻本市議はその場では相手にせず大人の対応で受け流した。

  • 開示請求によるファクト重視の姿勢:そもそも辻本市議は、これまで公的な開示請求などを通じて得られた情報(ファクト)をベースに発信を行っており、根拠のないデマを流すような活動はしていない。

  • 具体的な説明を拒む岸口県議:もし辻本市議の発信に「嘘」があるというならば、地域の身内の集まりで陰口のように嫌みを言うのではなく、自身のSNSやブログなどの公の場で、どこがどう嘘なのかを論理的に指摘すべきである。

自身の疑惑には一切答えず、ファクトを追及する人間に対して感情的に「嘘つき」呼ばわりする姿は、政治家としての資質を疑わざるを得ません。

立花孝志氏への「怪文書(データ)提供」を巡る岸口県議の泥沼の言い訳

岸口県議がここまで感情的になっている背景には、2024年の兵庫県知事選挙の裏で動いていた、彼自身の「極めて不適切な情報提供疑惑」があります。

前NHKから国民を守る党党首の立花孝志氏が選挙期間中に展開した過激な街頭演説やYouTube発信。その元ネタとなった「内部告発問題の黒幕は竹内元県議だ」「元県民局長は職員と不倫していた」といった真偽不明の情報(いわゆるデマ・怪文書)を、ホテルの密室で立花氏に直接手渡した人物こそが、岸口みのる県議であると厳しく追及されているのです。

  • 西垣脇弁護士による暴露:裁判や会見の場において、立花氏に文書を渡したのは岸口みのる県議であると断言されている。

  • 同席した宮城そういち氏の証言:当時その場に同席していた宮城氏も、岸口県議が一方的に立花氏へ情報を進んで提供していた事実を認めている。

  • 二転三転する「記憶にございません」答弁:当初、岸口県議は「文書の提供などしていない」と完全否定していた。しかし、同席者の証言などで逃げ切れなくなると、「知らぬ人から文書を預かっただけで、自分は作成していない」「内容は確認したが事実かは判断できない」「渡したのが自分なのか同席者なのか記憶がおろげ」と、見苦しいほどに弁明を二転三転させている。

自分が渡した情報の信憑性すら確認せず、拡散スピーカーとして立花氏を利用した挙句、問題が大きくなると「記憶が曖昧」と言い逃れをする。まさに日本の政治の悪い部分を凝縮したような態度です。

追及から逃げ回る「躍動の会」と問われる説明責任

岸口県議は現在、兵庫県議会の会派「躍動の会」に所属していますが、ネット上では同会派のアカウントに対しても市民から厳しい批判のコメントが殺到しています。

  • SNSでの身内自慢の一方で疑惑はスルー:会派のSNSでは「ムービーができました」「チョコレートをもらって嬉しい」といった能天気な投稿をして身内ノリで盛り上がっているが、市民からの真摯な質問には一切答えていない。

  • 百条委員会副委員長としての責任放棄:一時期は百条委員会の副委員長という重職にありながら、裏では情報をリークし、百条委員会の体をなさないような世論誘導に加担していた疑いがある。

  • 百条委への出頭を巡る「脅迫疑惑」:一部では、維新系の議員が元県民局長に対し「不倫関係を暴露されたくなければ、百条委員会への出頭要求を取り下げろ」という卑劣な裏取引を(不倫暴露を盾に)持ちかけたのではないかという疑惑まで浮上している。

これほど多くの疑惑を抱え、結果として自死された県議(竹内氏)を追い詰めるきっかけを作った張本人であるにもかかわらず、公の場での記者会見すら開かないのはあまりにも不誠実です。

まとめ

今回の「何も知らんくせに、嘘ばっかり言うて」という岸口県議の暴言は、まさに「お前が言うな」という言葉がこれ以上なく当てはまる事例です。

市民や他の議員が求めているのは、感情的な罵り合いではなく、「誰が、何の目的で、あの怪文書を立花氏に手渡したのか」という極めてシンプルな事実の解明です。

2月18日からは兵庫県議会の定例会も始まります。民意を盾に疑惑から目を背け続ける斎藤知事や、それを裏で支えた岸口県議ら議員たちの行動は、すべての県民、そして地方自治をナメているとしか言いようがありません。議会や裁判の場で、彼らがこれ以上「記憶がおろげ」という子供騙しの言い訳を通せるのか、私たちは厳しく監視を続けていく必要があります。


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