見出し画像

【コモさん不当デマ問題】大晦日に突如復活した「北海道の歩き方」アカウント、呆れた被害者ムーブの裏側と論理的矛盾を徹底解説

動画アップロード日:2026年1月2日

こんにちは、カネさんです。

新しい年が始まりましたが、ネット上では昨年末からある大きな動きが波紋を広げています。今回は、多くの視聴者の皆さんが注目している「コモさん」を不当に陥れ、激しい批判を浴びて沈黙していた匿名X(旧Twitter)アカウント「北海道の歩き方」の、あまりにも不可解な最新の動きについてじっくりとお話ししていきたいと思います。

この問題を追いかけている方にとっては、「またあのアカウントか」と思われるかもしれませんが、今回の動きはこれまでの行動と比べても、論理的な矛盾や歪みが一段と浮き彫りになっています。スマホで流し読みしてもすぐに要点がわかるように、綺麗に整理してお届けしますね。

突如として沈黙を破った「北海道の歩き方」

あの激しい炎上と批判のあと、しばらく沈黙を続けていた「北海道の歩き方」ですが、よりによって2025年12月31日の大晦日というタイミングで、突然動いたんです。

「やっと反省の弁でも述べるのか?」と思いきや、中身を開けてみれば全くの真逆。反省の色など1ミリも見せないばかりか、兵庫県議だった丸尾氏を揶揄するような投稿を行い、さらには「自分は嫌がらせの被害者だ」と言わんばかりの被害者ムーブをかまし始めたわけです。

これ、どういうつもりなんでしょうね? 散々ネット上で多くの方々や関係各所、さらには実名で活動されている弁護士の先生方まで激怒させておきながら、どこか開き直ったような態度を取り続けているのを見ていると、健全な社会人の常識からはかけ離れていると言わざるを得ません。

実は、私自身もブログサービスの「note」でこのアカウントの不誠実な対応について少し補足を書いたのですが、気づいたら私のXアカウントが秒速でブロックされていました。批判的な意見には一切耳を傾けず、都合の悪い存在は徹底的にシャットアウトする。やってることが本当に陰湿かつ高括なんですよね。

繰り返される「冷笑」と「過酷なコラ画像」の過去

ここで少し、このアカウントがこれまで何をやってきたのかを振り返ってみましょう。

彼らは兵庫県の斎藤知事をめぐる一連の問題において、いわゆる「斎藤派」の匿名インフルエンサーとして知名度を急上昇させました。しかし、その手法が本当に下劣だったんです。

  • 100条委員会で追及を行っていた竹内元県議や、亡くなられた元西播磨県民局長の写真を使用する

  • その写真と「便器」や「汚物」を合成した、目を疑うような侮辱的コラ画像を作成・投稿する

  • それらの投稿でアクセス(インプレッション)を稼ぎ、ネット上で利益を上げる

亡くなられた方に対する名誉毀損や侮辱は法的な穴を突きやすい、という点を完全に分かった上で悪用しているフシがあり、その悪質性は極めて高いと思います。遺族の心情を思えば、およそ許される所業ではありません。

さらに酷いのは、阪神・淡路大震災から30年の慰霊の場に足を運ばれた天皇皇后両陛下と斎藤知事の会話を引き合いに出し、そこに政治的な黒幕説を絡めながら、生前の竹内氏を野合するような投稿を繰り返していたことです。

こうした一連の「迷惑行為」や「他者への執拗な攻撃」を行ってきた本人が、昨年末の投稿では「身内からぶち切れられてます」「たくさんの嫌がらせを受けた、自分はどん底だ」と、被害者として同情を引こうとしている。この論理の矛盾には、思わずクスッと笑ってしまうのを通り越して、恐怖すら感じます。

ネット上での深い考察や構造をより詳しく知りたい方は、こちらの書籍なども非常に参考になりますので、ぜひチェックしてみてください。

兵庫県告発文書問題 なぜ日本を揺るがすのか 奥山 俊宏 (著)

コモさん(子守康範氏)の戦いと法秩序の危機

このアカウントから執拗な不当発信を受け、名誉を傷つけられたフリーアナウンサーの「コモさん」こと子守康範氏ですが、当然ながらこの現状をただ見過ごしているわけではありません。

ネット上では、特定の政治団体関係者やこの「北海道の歩き方」のような匿名アカウントが連携し、コモさんに対して「侮辱罪で略式起訴された」「全科者・犯罪者確定だ」といったむちゃくちゃなデマを公然と流していました。実態は全く異なるにもかかわらず、です。

現在、コモさん側は最強の弁護団のサポートのもと、徹底的な法的調査と対抗措置を進めています。2026年に入り、いよいよこれらの悪質な匿名アカウントや、デマを拡散した者たちに対して厳しい鉄槌が下される局面が近づいています。

弁護士の先生方も指摘していますが、こうした「法の穴をくぐり抜けて他人を徹底的に叩き、自分は安全圏に隠れて利益を得る」という存在が野放しになっている現状は、まさに日本の法秩序の危機と言えます。健全な社会を取り戻すためにも、コモさんにはぜひ裁判で完全勝利を収めていただきたいと、私も心から応援しています。

ネット選挙や地方政治の裏側で起きている歪みについては、以下の1冊もその構造を理解する上で大きな助けになります。

限界地方政治 選挙ウォッチャーちだい (著), 菅野完 (著), 清義明 (著), 畠山理仁 (著), 松本創 (著)

まとめ:私たちはこの問題から目を背けてはならない

今回は、批判殺到の末に大晦日に突如として被害者ムーブを始めた「北海道の歩き方」アカウントの呆れた実態と、コモさんをめぐる裁判の最新状況についてお届けしました。

どんなに巧妙に立ち回って法の網を潜り抜けようとしても、やってきた事の悪質さは消えません。人を不当に陥れて稼いだインプレッションのツケは、これから司法の場できっちりと支払われることになるでしょう。今後もこの問題の進展、そしてコモさんの戦いを全力で追いかけ、皆さんに見解をシェアしていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます!もしよろしければ、ぜひスキボタンを押してください!

この記事は、政経プラスチャンネルの動画・ライブをベースに、Geminiを利用して文章化したものです。内容については、アップロード日をベースに書き起こしていますので、その点ご理解ください。



▼あわせて読む

・【兵庫県議逝去から1年】「黒幕」と叩かれたデマの真相と、法廷で明かされた100%の虚偽

https://note.com/poliplus/n/n9591adb9e50a

・【内部崩壊】斎藤元彦知事、あの定例会見で完全に「政治生命」が終わったと言える決定的な理由 【追記:『受け入れた』論法を公益通報者保護法で検証する】

https://note.com/poliplus/n/n677aed50dbb3

・【反省皆無】子守康範氏をデマで陥れた匿名アカウントの正体。年末に見せた悪質な「冷笑」と驚きの被害者ムーブ

https://note.com/poliplus/n/n086635463adc

・弱者救済の制度を“防弾チョッキ”に使う卑怯者。コモさんVS北海道の歩き方と名乗る匿名アカウント、法廷バトルの全貌

https://note.com/poliplus/n/n6a21a0800589

・加工画像に嘘ニュース、遺族をも傷つけたネットの闇。逃げ出した「北海道の歩き方」を絶対に許してはいけない理由

https://note.com/poliplus/n/n96c292199e1c

▼このテーマのまとめ

・公益通報・法制度まとめ

https://note.com/poliplus/n/need62d9521af

いいなと思ったら応援しよう!

カネさん(政経プラスチャンネル) よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!