【自民激震】「靴を舐めてもいい」立花孝志の異様な煽りと、一線を越えた自民党本部の歪んだ野合
2025年10月23日
こんにちは、カネさんです。
最近の政治ニュースを見ていて、「さすがにこれは一線を越えているのではないか」と強い危機感を抱く出来事がありました。特に兵庫県議会や国政を巻き込む形で、信じられないような力学が働いています。
今回のテーマは、NHKから国民を守る党(N国党・現NHKから国民を守る党など)の立花孝志氏による、兵庫県議会の奥谷謙一県議(百条委員会委員長)に対する異様な「煽り」と、それに伴う自民党内の歪んだ動きについてです。
読者の皆さんも、ニュースやSNSを見て「一体何が起きているんだ?」と不信感を募らせているのではないでしょうか。この記事を読んでいただければ、表に出にくい政治の裏側の力学と、今まさに私たちが怒りの声を上げるべき理由がロジカルにすっきりと理解できます。ぜひ最後までお付き合いくださいね。
N国党・立花氏による「靴を舐めてもいい」という常軌を逸した挑発
まず皆さんに共有したいのが、立花孝志氏が奥谷県議に対して発信した、呆れ果てるほど露骨な「媚び」と「煽り」が混ざった動画の内容です。
立花氏は動画内で、以下のような発言を繰り返しています。
「奥谷様の気持ちは分からなくはないですが、もうここはチャラにしましょう。一緒にやろうよ、奥谷君」
「同じ自民党の会派としてね。もう僕、謝る。奥谷さんには勝てない。過去にいらんことしたから奥谷君許して。もう靴を舐めに行ってもいいわ」
「僕はもう二度と奥谷さんには逆らいません。よろしく」
「斎藤知事(斎藤元彦氏)のことも、これまで通り予算や決算、条例案には賛成してくださいね」
これは怒りを通り越して、言葉を失うレベルの挑発ですね。表面上は「謝罪」や「低姿勢」を装っていますが、その本質はただの嫌がらせであり、おちょくっているだけなのは明白です。
さらに、自分が応援した斎藤知事への県議会の対応を牽制するかのような発言までしています。かつて百条委員会の委員長として疑惑追及にあたった奥谷県議を、SNS上などで厳しく追及し、書類送検沙汰にまでなった人物が、今度はこのような形で精神的な揺さぶりをかけているわけです。
こうしたトーンで大の大人が公党や公人の看板を背負って挑発を続ける姿には、正直、強い不快感と恐ろしさを禁じ得ません。
自民党参院会派にまさかの「N国党議員」が合流する異常事態
なぜ立花氏が急に「同じ自民党の会派として」などと言い出したのか。その背景には、国政における信じられないような決定がありました。
自民党が、参議院においてN国党所属の斎藤健一郎参院議員らを迎え入れ、参院会派「自由民主党・無所属の会」を結成したのです。この動きに対して、地元である自民党兵庫県議国会議員団や県議団から、猛烈な反発と突き上げが起こっています。
産経新聞などの報道によると、状況は以下の通りに動いています。
自民党兵庫県議団は総会を開き、参院でのN国党との共同会派結成に対し、党の松山政司参院議員会長宛てに説明を求める意見書を提出することを前回一致で決定した。
地元の自民県議からは「同じ政治思想を抱けるのか疑問だ」「選挙戦とその後の期間中も、所属議員が厳しい追及や誹謗中傷ともとれる言葉を浴びせられた。一緒にやること自体、議員心理として抱えきれない」という悲痛な怒りの声が上がっている。
これは当然の反応ですよね。自分たちの仲間が選挙やSNSで激しい攻撃に晒され、実生活や政治活動を脅かされてきたというのに、国政の都合で「今日から同じ会派(身内)です」と言われて、納得できるわけがありません。
「それはおかしいですよね」
地元の声を無視して、このような不可解な野合を認める自民党本部の姿勢には、論理的な矛盾を感じざるを得ません。
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国民はもっと怒るべき!「与党のお墨付き」がもたらす最悪のシナリオ
この問題の本質は、「自民党がN国党に『与党サイド』というお住みつきを与えてしまった」という点にあります。
一般の常識的な感覚からすれば、威力業務妨害の疑いや名誉毀損で警察や検察の動きが取り沙汰されているような政治団体と、国政の第一党が手を組むなど到底あり得ない話です。しかし、今の自民党上層部は、目先の数合わせや表に出にくい力学によって、この一線を越えてしまいました。
ネット上の良識ある声を見ても、危機感が溢れています。
「どれだけ兵庫で酷いことが行われたか、世間に知られなさすぎる。メディアももっと報じるべきだ」
「表面上は小さな会派の数合わせと思っているかもしれないが、多くの国民は『自民党はN国党と仲間になった』と捉えている」
「これによって彼らに『正当な政治勢力』としてのハクがつき、さらに支持を拡大する原動力になりかねない。社会の安全な秩序が脅かされる不安が増大する」
全くもって同感です。この決定により、ネット上ではまたN国党の熱狂的な支持者たちが勢いづき、奥谷県議の動画コメント欄などには目を覆いたくなるような誹謗中傷や、心ない言葉の嵐がごっそりと書き込まれています。こうした狂気とも言える連鎖を放置し、むしろ拍車をかけるようなお墨付きを与えた自民党の責任は極めて重いです。
今の日本の政治、本当に一般常識が通じない、おかしな状態になっていると思いませんか?
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まとめ:まともな感覚を取り戻すために
今回の問題を整理すると、以下の3点に尽きます。
N国党・立花氏による奥谷県議への「靴舐め」発言に代表される挑発行為は、大人の政治の場としてあまりにも異様であること。
自民党本部が参院でN国党の議員と会派を組んだことは、現場で実害を被ってきた地方議員や兵庫県連への裏切りであること。
反社会的とも言える過激な言動を繰り返す勢力に「与党のパートナー」という免罪符を与える行為は、国政の倫理観の崩壊を意味すること。
自民党の兵庫県議団が前回一致で意見書を出したことは一歩前進ですが、これだけでは足りません。自民党に関わるすべての人、そして私たち国民全体が「あんな不条理な奴らは追い出せ!」とはっきり声を大にして怒りを表明しなければ、彼らはさらに調子に乗って日本の政治空間を侵食していくでしょう。
まともな感覚を持った人が愛想を尽かして政治から離れてしまう前に、私たちはこの構造的な問題に対して、冷徹なファクトと論理的な違和感を持ち続けなければなりません。今後の自民党内の内紛、そして警察・検察の法的な動きに要注目です。
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この記事は、政経プラスチャンネルの動画・ライブをベースに、Geminiを利用して文章化したものです。内容については、アップロード日をベースに書き起こしていますので、その点ご理解ください。
初出動画:http://www.youtube.com/watch?v=WvfGJ2glADs
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