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ラーメンの起源

麺の起源はエジプトだ。あるいはウイグルとも言える。
「麺=麦+面」だからchinaに伝わった時は
平べったかった。

麺の字義

>新漢字林
>「麺」の正字は「麥+正J」
>つまり「麺=麦+面」の解字として「面=正+J」で…
>音符の「正+J」は綿に通じ、つながるの意味。
>練って糸状に連なる麦粉の意味を表す。

こうあるが、しかし
「面=正+J」の「正J=正+J」の説明は新漢字林では
つながるなんて意味はどこにもない。その説明としては

麺の字義(2)


新漢字林
>「正J=正+J」
>・みえない、おおう
>・矢を防ぐための低い土塀
>漢音=べん、呉音=めん

「糸状に連なる、つながる」なんて意味はない。
「みえない」状態、「おおう」状態、「低い土塀」状態だ。
「おおう」は平面だ、土塀も平面だ、糸状じゃない。

つまり「面=正J=正+J」の字は、平べったい平面を表すものだ。
つながるとか、糸状に連なる意味ではない。
新漢字林の説明は間違っている。
説明している項目同士で矛盾している。

「麺=麦+面」は本来は小麦粉の平べったい物を表していた。
ピザとかナンとか餃子の皮みたいなものが麺だ。
それをウイグル人が細長く刻んだ状態の麺を編み出した。
確か「ラーミョン」と呼んだはずだ。

それにchinaが「拉麺らーめん」と振り漢字した。
その細長く刻んだ麺が日本に伝わった。

だから日本人は刻んだ麺はchina発祥と誤解している。
こういう麺のことをchinaでは「麺条?面条?」と言うそうだ。

つまりどのタイプを、麺と呼ぶかで発祥地が異なる。
小麦粉を水で練った平べったいものならばエジプト起源だ。
それを刻んだ細長いものを麺と呼ぶならウイグルの起源だ。

#ラーメン起源 #エジプト #ピザ #ナン #餃子の皮 #ウイグル人 #麺を裁断

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