個人開発|未知(Clay)との遭遇
みなさんお疲れ様です、ぽむひこです。
最近、海外の業務改善ツールを見るのに少しハマっています。
Rowsを触って
「海外のAIツール、なんか未来だな…」
と思っていたんですが、
その流れで出会ったのが「Clay」でした。
最初の感想は
「なんか…強そう…」
です。
まず単語が怖い
Clayを開いた瞬間
かなり情報量が多かったです。
・データ補完
・意図シグナル
・Audience
・クレイジェンツ
・GTM
・ワークフロー
などなど。
正直、最初は
「何のツールなのか分からない」
がかなり大きかったです。
特に、“クレイジェンツ”という単語が出てきた時は、
「急に未知の生命体みたいなの出てきた…」
となりました。
AIでデータを育てる世界
色々見ていくうちに、ざっくり言うとClayは
「データをAIで補完・整理・統合する」
みたいな方向のツールなんだな
ということが少しずつ分かってきました。
例えば
・会社情報を補完する
・顧客データを整理する
・カテゴリ分けする
・重複確認する
・不足情報を探してくる
みたいなことを
かなり自動化しようとしている感じがあります。
CSVを触る仕事をしていると
「毎回コピペしてる時間」
って結構あります。
Clayは、そこをかなり減らそうとしている空気がありました。
でもかなり迷子になる
ただ、Rows以上に
「何から触ればいいのか分からない」
感はあります。
しかも英語UI。
さらに
価格表を見るとかなり企業向け。

最初は
「本当にこれ使いこなせる人いるの…?」
と思いました。
あと、営業・マーケティング寄りの空気もかなり強いです。
なので
普通のExcel感覚で入ると
結構びっくりします。
でも、ちょっと未来を感じた
正直、まだClayをちゃんと理解できている感じは全然ありません。
でも
「AIって、こういう方向にも進んでるんだ…」
という衝撃はかなりありました。
今までは
・VLOOKUP
・コピペ
・人力整理
・手動チェック
みたいな感じで頑張っていた部分が
やっぱり
少しずつ変わっていくのかもしれません。
まだ未知
今の自分には、まだClayはかなり“未知”寄りのツールです。
でも
CSVやデータを触る仕事をしていると、
ちょっと未来を見た気分になります。
英語UIが苦手な人ほど
逆に触ってみると面白いかもしれません 🌱
