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早稲アカで国語を辞めたら成績大幅アップ!!(偏差値30→65 全統中 結果 秘訣)

本日は、早稲アカで国語の受講を辞めた直後から成績がグングン伸びているお子様のご紹介です。

先日、2025年 5月25日(日) に実施された全国統一中学生テストにおいて、かつて国語が大の苦手であったこの生徒は、

国語の偏差値64.7でした!!


↓↓↓ 結果 ↓↓↓

2025年 5月 全国統一中学生テスト 結果



今年の3月から指導を始めて3ヶ月弱でこの結果です。


私にご連絡いただく前は模試で国語の偏差値30(30台ではありません!)になってしまうことがあるほど、国語が大の苦手であったお子様です。数学・英語と比べて偏差値が20以上低くなるほどに国語が不得意だったのです。


それが今では、国語で点数を稼ぐ、3教科(国・数・英)で国語の偏差値が1番高いレベルにまで成長しました。ちなみに数学・英語も偏差値60超えです。私は早稲アカ生の数学・英語の伸ばし方も心得ていますので、着実に志望校の合格に近づいています。


この生徒も私も、この結果には満足はしていません。まだまだやれることはあるので、その課題をひとつずつクリアしていくことで更なる高みを目指しています。


このように国語は、やり方次第で比較的短期間で成績を伸ばせますので、今からでも国語に真剣に取り組むことをご検討いただければと思います。


特に女子の高校受験(早慶MARCH附属校志望)で、国語が足をひっぱるという状態は非常に危険です。国語は高得点で当たり前の世界ですので、英語・数学で以下の基準を満たしていない場合は謙虚に国語に向き合いましょう。

【ハイレベルテスト・駿台中学生テスト等の平均偏差値(英語・数学)】

女子:偏差値70以上

男子:偏差値65以上


このレベルであれば、「ひとまずは」国語を後回しにしても良いと思います。


早稲アカの特訓クラス(SKクラス・Tクラス)にも大勢いる、「早慶MARCH附属高校全落ち」でも仕方ないと思えるのであれば、そこまで必死に国語に向き合う必要はないでしょう。王者早稲アカの王者のやり方を最後まで信じて入試に突撃しましょう。



このお子様(上記画像)が私と出会った後に変えたことといえば、すぐに早稲アカでの国語の受講を辞めたことだけです。つまり、何が必要で何が不要であるかは申し上げるまでもありません。



早稲アカでは英語・数学(特に数学)に重きを置きすぎて、国語を軽視した指導が実施されています。しかし、上位合格するほんの一握り(合格者上位1割)以外のギリギリの接戦を制して合格を目指す「普通の子(合格者の9割)」は、そんややり方で本当に早慶(MARCH)附属高校に合格できるのでしょうか?


私から見ると、強化できる国語を後回しにする理由は何もありません。


某塾では後回しにするしかない。つまり、どういうことなのか。聡い皆さまならお分かりになるはずです。


その代わりに数学に多くの時間を割いていますが、これも苦手な子の成績を上げる取り組みではない(基礎を固めずに応用問題の演習を延々と繰り返す)ので、特訓クラス(SKクラス・Tクラス)所属の数学が苦手なお子様は最も損をしているといえます。


数学も、入試で得点できるレベルに仕上げてくれれば良いのですが、実際はそうでもないのです。。。

↓↓↓MARCHには合格できたものの、数学の成績が下降し続け、早慶合格を逃してしまった生徒のお話↓↓↓



【ご注意】

↓↓↓あくまでも、首都圏の実に多くの校舎の早稲アカ生を指導している私が知り得る情報を元にした私の個人的な意見です。国語の成績が順調に伸びている早稲アカ生(ご家庭)はお気になさらずに現状維持を続けてください。↓↓↓


いずれにしても、どこの校舎の話を聞いても、総じて国語はまともな指導がなされているとは言い難い状況です。

問題の「解き方」に偏重した授業、そのくせ、早稲アカ生にはまったくといっていいほど、「解き方」が身についていません。


私の指導で大切にしているのは、まず語彙の強化。これが国語の基礎体力になりますので、語彙を強化しないことには何も始まりません。英語において、英単語を全く覚えていない者が英文を読めるはずがないことと考え方は同じです。


次に丁寧に読み方を指導します。

文章を読めていれば、基本的に問題は解けます。


最後に問題の解き方を教えていきますが、国語の「解き方」などというものは、実はほんのわずかしかありません。


中学3年生の夏休みにでも詰め込めばすぐにマスターできてしまいます。


そんな最後の最後に一瞬でマスターできる内容に、早稲アカでは3年間せっせと取り組んでいるのです。まったくもって非効率的な指導ですし、そもそも「語彙・読み方」が身についていない状態で「解き方」を教えても何も身につきません。


だから、私は早稲アカの国語を受講する意味は何もないと以前から皆さまにお伝えしております。


↑↑↑あくまでも、首都圏の実に多くの校舎の早稲アカ生を指導している私が知り得る情報を元にした私の個人的な意見です。国語の成績が順調に伸びている早稲アカ生(ご家庭)はお気になさらずに現状維持を続けてください↑↑↑



驚くべきことに(そうでもない?)、早稲アカの中学受験部でも同じようなことをしているというお話をよくお聞きします。


NN志望校別コースの担当講師


「私はこの入試問題(難関校)を15分で解くことができます」


という、「誰に向けているのか、何のためなのかも分からぬ自慢」を親御様に自信満々に語るそうです。


もしそんな芸当が可能だとして、そんな珍芸を生徒に身につけさせられていない訳ですし、何がしたいのかな?と、その話を保護者様からお聞きした瞬間に思わず吹き出してしまいました。


NN担当講師!!


ピンキリなのでしょう。



語彙・読む力等の基礎(土台)がしっかりとできていれば、解く力(得点力)など後からいくらでも伸ばすことができます。結局は基礎を蔑ろにして難関校に合格することなどできないのです。


早稲アカの指導は、

「基礎はお家で自分で進めなさい」
「我々(講師)はそんな面倒なことの管理はしませんよ」

というスタンスですので、そもそも塾が不要なレベルに優秀であるごく一部のお子様以外は、なかなか成績を伸ばすことができません。


現在、受験学年になっても成績が振るわないお子様(ご家庭)は、本当に真剣に塾(早稲アカ)との付き合い方をお考えになるべきです。夏休み(夏期講習)が終わってからでは、できるはずのこともできなくなってしまいます。特訓クラス生であっても、手遅れ(志望校全落ち)になることも十分あり得ます。

中2生以下の場合には、転塾もご検討されることをお勧めします。



まずは、今週末6/14(土)の早稲田アカデミー 特訓クラス選抜試験(SKクラス選抜試験)を無事に乗り切りたいところです。


志望校がまだ定まっていないお子様(ご家庭)のお話もお聞きしますが、志望校の決定は遅れれば遅れるほど、合格の可能性は低くなります。この先、入試直前に受験校(志望校)が変わることも十分あり得ますが、「今現在ひとまず目指すべき方向」をお決めいただきたいと思います。




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