大手塾に通わずに初受験の駿台模試で上位1%(中1 駿台中学生テスト 中学受験未経験者 国語 数学 英語)
本日は、6/7(日)に実施された
駿台中学生テスト(駿台模試)
の結果が発表されました。
午前中から結果のご連絡が届きに届き、
メールもLINEもパンク寸前です。
有難いことに、年々指導する生徒(児童)は、倍々で増えておりますので、
全学年が受験する模試の結果発表の日はこのようなことになります。
(素敵な事態)
私の活動範囲も日本全国に広がっており、
別ブランドの完全紹介制塾
中小塾のコンサルティング
学校のコンサルティング
等々が忙しく、
ブログで皆さまの活躍をご紹介する機会も減っております。
しかし、ここからは、
駿台模試
早稲アカ 特訓選抜試験(SK選抜試験)
早稲アカ 難関チャレンジ公開模試(難チャレ)
※6/28実施予定
等々の結果発表が続きます。
私も夏休み前の踏ん張りどころですので、できる限り皆さまの活躍をブログでご紹介していこうと思います。
さて、今回は、
今年の1・2・3月に初回授業に多数ご参加いただいた新中学1年生のなかから、
目覚ましい活躍を遂げたお子様(ご家庭)をご紹介いたします。
まずは、2026年6月7日(日)に実施された
駿台中学生テスト(駿台模試)の結果をご覧ください↓

偏差値73超え!!
全国順位
上位1%以内!!
どんなお子様だと思いますか?
そうです、
今まで大手塾には通っていない
中学受験未経験の公立中学1年生です。
中1の駿台模試は数学(算数)でアドバンテージのある中学受験経験者(中学受験組)が上位には多いのですが、そんなことなど”どこ吹く風”。
家庭学習の時間を大事にして、慣れない(人生初の外部模試?)で
いきなり全国1%以内にランクインしました。
今年の2月に初回授業にご参加いただき、その後に通常授業を2回、
たったそれだけで、
苦手な国語は偏差値60台後半です。
だから前々から何度も申し上げているのです。
”無理をして”わざわざ中1から大手進学塾に通い、
大量の宿題に追われる必要などないと。
※余裕があり、常に偏差値60以上をキープできているのであれば、通う価値は”なくはありません。”
小学生のころから高校受験を目指して進学塾(早稲アカデミーのKコース等)に何年も通い、
現在も順調に成績が伸びているのであれば、私が言うことは何もありません。
しかし、そんな大手塾に通わずに、中学受験とも無縁でのびのびと小学生時代を過ごし、
小学校卒業直前の2月に私と出会ったこのご家庭は、
いきなり高校受験界のトップ層の仲間入りです。
今回の駿台模試の結果がお子様(ご家庭)の大きな自信になったことは言うまでもありません。
この結果は”必然”です。
事前に駿台中学生テストに関する質問を何度もいただき、
適切な準備をした結果がこの全国上位1%なのです。
狙って出した結果だからこそ、この結果は大きな自信になるのです!!
↓駿台全国1位といえば、私ぽま先生↓
ぽま先生 とは ~簡単なご紹介~ | ぽま先生のブログ(日本一の国語講師)
”全国1位”をご紹介(日本一 ぽま先生 国語 数学 英語)|ぽま先生
毎度毎度の繰り返しになりますが、
お子様にとっての最適を考え続け、何を選択するか
ということは非常に大事であることがよく分かります。
このお母様と私が何度LINEのやり取りをしたことか。
日比谷高校に合格し、その先まで見据えているこのご家庭の
向上心には感心するばかりです。
こちらも毎度毎度の繰り返しになりますが、
お子様を成功に導く親御様は”質問力”が違います!!
それは、質問の質がどうこうというわけではなく、
(もちろん質も高いことが多いのですが)
「分からないことを分からないと言える」
「分からないことはすぐに質問する」
ということなのです。
このような素晴らしい姿は、お子様にも”遺伝”します。
これこそが、お子様を成功に導くための秘訣です
「これがすべてです」
「これしかありません」
と言っても過言でなないほどの明確な”答え”です。
このようにご家庭でできる「素晴らしい”最適”」を知らないまま、
「夏休みを過ごし、あっという間に受験学年になり、
そして、その結果も思わぬものになる」
というような大手進学塾あるある(特に早稲田アカデミー)
に、皆さまが陥らないことを切に願っております。
中学3年になり、
「受験生としての自覚がない」
「受験を自分事としてとらえられていない」
という親御様の嘆きを多く聞いております。
しかし、厳しいことを申し上げますと、
受験学年でのこの思わしくない結果は、
そのような事態を回避するための対策ができていなかった
”親御様の責任である” とも 言えます。
(もちろん”すべて”とは言いません)
受験学年になる前に、お子様の受験を
「親御様が自分事としてとらえられるかどうか」
が勝負だと私は考えております。
※もちろん、お子様の受験は、究極「親御様の自分事」ではないのですが、
どちらにしろ「気になってしまう」のであれば、
それは紛れもなく「親御様の自分事」だということです。
親御様”も”
「受験を自分事として考え始めるのが遅い」のではないか?
と感じてしまうことが少なくありません。
「子は親の鏡」
とはよく言ったものです。
今必要なのは、
その鏡を真正面から見ることができる”素直な心”ではないのでしょうか?
↓大手塾の”泥沼”にはまる前にどうか気づいてください↓
早慶に合格するための塾の選び方(中学入学 必読 失敗しない)|ぽま先生
↓中学2年生も活躍中↓
